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BOOKS 家づくり・住宅・設計・暮らしの本

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家づくりに関連する書籍を紹介。目次と一部コンテンツをnoteで限定公開しています。
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平安時代から続く諏訪大社最大の神事「式年造営御柱大祭」で使われているのは何の木?

長野県の諏訪湖周辺にある諏訪大社では、7年に一度、寅と申の年に天下の大祭「御柱祭」が行われます。 今年は2022年の寅年!まさに開催中ですね。 諏訪大社御柱祭 公式サイト 御柱祭は、大社での開催年を中心に、全国の諏訪神社や関連神社などでも同様に行われていますが、その歴史は古く、なんと遡ること1200年以上、最初の記録は平安初期と残されているそうです。 大社の祭では、「山出し」といわれる樅の木を切り出したあと、豪快に木落し坂を下りるシーンや、壮観な川越しなど見たことがある

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【期間限定】気になっていたあの本も!対象全品45%OFFの謝恩価格本フェア開催中

楽天ブックスの期間限定謝恩価格本フェアが2022年4月15日からスタートしました。新建新聞社からは人気の家づくり関連書籍を出品しています。 毎年開催しているこのフェアですが、なんと今回は過去最高の115社が参加しているそうなので、たくさんの本の中からお目当てがみつかるかもしれませんね。 開催は、2022年6月15日(水)11:59 まで。 お得に買えるチャンスをお見逃しなく。 ▼新建新聞社から6点出品中▼ 『和風住宅23』 『和風住宅24』 『和MODERN11』 『和M

家づくりのお役立ち情報をTwitterで発信中!

jimosumu の運営をしている新建ハウジング書籍編集部では、家づくりやリフォームに役立つ本の紹介だけでなく、トークライブの情報や、YouTubeラジオの配信情報など、見て・聞いて・楽しめる情報をTwitterで発信中です。 家づくりの情報をTwitterで?と思うかもしれませんが、家づくりやリフォーム・リノベーション真っただ中の人や、これから検討をしたい、勉強したい人など、たくさんの人が悩みや豆知識をツイートしているので、知りたい情報がみつかるかも! Twitterで

暮らしぶりと住環境を住まい手の声で伝える|高断熱住宅専門誌「だん」

つくり手と住まい手が一緒に読む高断熱住宅がテーマのマニアックな専門誌「だん」。動画と連動して、誌面+αで施主のリアルな声とルームツアーを見られたり、誌面の専門家の寄稿を本人が解説するなど、これまで以上に内容を充実させています。雑誌は1冊500円!情報収集の一つとして気軽にご活用ください。 さて、4/10発行号(だん12)の特集は「温熱環境がもたらす楽しく豊かな暮らし」と「住まいと健康の深い関係」です。 家づくりの過程でどんな暮らしがしたいのかを明確にした上で、こだわりたい

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【住宅建築本】建築学生・建築業の新入社員のみなさんへおすすめ書籍7選

この春から住宅建築系の道へ進まれたみなさんに、家づくりに関してわかりやすい解説本から現場で役立つ本まで、おすすめの7冊を紹介します。 読んですぐに実践のときがくるわけではありませんが、身につけた知識は糧となり貴重な戦力になります。いずれも住宅建築・設計の本ですので、書店でみつけたらぜひ手に取ってみてください。 1『お金と健康で失敗しない 間取りと住まい方の科学』 設計をするのなら、今の家づくりにおいてこれだけは知っておきたい基礎知識が満載。省エネ住宅のプロ・松尾和也さん

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高性能住宅で一年中快適な暮らしを手に入れたい

この2021-2022年冬季は、気象庁によると例年より低い気温となったところが多かったようです。窓からの冷気や、床からの冷え込みなど寒さが堪えた季節となったかもしれません。 喉元過ぎれば熱さを忘れる、といいますが、春のぽかぽか陽気が訪れると冬の寒さは忘れてしまいますよね。でも、また次の冬に室温で悩むのは終わりにしませんか? 住まいを高性能にすると、冬の寒さはもちろん夏の暑さや、気温差による結露とカビの悩みからも解放される住宅になります。 悩みから解放されたいけど、高断熱

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どんな家なら「お金」で失敗せずに「健康」に暮らせるのか?「お金と健康で失敗しない 間取りと住まい方の科学」

「家相」や「風水」は昔の人々の長年の生活体験や知恵に由来することが多く、必ずしも現代にそのまま当てはまるわけではない――エコハウスの設計に長年取り組み、数多くの経験から導き出した設計の法則と住まい方を、設計者の視点でわかりやすく解説。これから家づくりをする人に向けては「建てる」、豊かに暮らすための住まい方や設備の選び方については「暮らす」の2章立てで、家づくり(設計手法)だけではなく住まい方にも焦点をあてた一冊です。 ★著者松尾和也さんによる本書の解説 【Contents

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【「お金と健康で失敗しない 間取りと住まい方の科学」プレゼント】Twitterフォロー&RTキャンペーン開催中!

jimosumu運営の新建新聞社では、新建ハウジングBOOKSのTwitter公式アカウント(@s_housing_books)をフォロー&対象ツイートをリツイートしてくれた方の中から抽選で50名様に、2022年3月17日発売の『お金と健康で失敗しない間取りと住まい方の科学』を1冊プレゼントのキャンペーンを開催しています。 どんな家なら「お金」で失敗せずに「健康」に暮らせるのか、情報過多な時代にデータや経験に基づいた「知らないと損をする」情報に特化した1冊。 【応募期間】

信州・長野県で叶える家づくり。新刊『信州の建築家とつくる家17』3/31発売③

2022年3月31日に発売する『信州の建築家とつくる家17』より、特集3「街なか敷地の快適な住空間」をご紹介します。 17号は「敷地を読み解く」というテーマを通して、豊かな住まいの環境を考えます。 3|街なか敷地の快適な住空間 特集3では、9人の建築家による街なかで工夫された事例を紹介。 建て込んだ市街地でも、周囲に気兼ねなく快適に暮らす多様な住まい。 敷地の中だけでなく、伝統的な街並みに馴染む外観の提案など、街に対しての振る舞いも、信州の街なか居住の重要なポイントです

信州・長野県で叶える家づくり。新刊『信州の建築家とつくる家17』3/31発売②

信州・長野県が発信している「長野県魅力発信ブログ」によると、2022年版「移住したい都道府県」ランキング(『田舎暮らしの本』宝島社発行)の最も移住したい都道府県に、長野県が選ばれたそうです。 16年連続でランキング1位を獲得している信州・長野県には、どんな魅力があるのでしょうか。そんな魅力を探りながら、田舎暮らしや地方移住を考える方にぜひ読んでいただきたいのが、2022年3月31日発売の『信州の建築家とつくる家17』。 17号は「敷地を読み解く」というテーマを通して、豊か

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信州・長野県で叶える家づくり。新刊『信州の建築家とつくる家17』3/31発売①

信州・長野県で活躍する建築家の家づくりを紹介する『信州の建築家とつくる家』のシリーズ最新刊が、2022年3月31日に発売します。 すっかり定着してしまった「巣ごもり生活」。 あらためて住まいの大切さを実感するとともに、住環境に求めるものも以前とは変わってきたのではないでしょうか。 そこで新刊『信州の建築家とつくる家17』では、「敷地を読み解く」というテーマを通して、豊かな住まいの環境を考えます。 住宅の敷地は千差万別。本誌では3つのキーワードから、敷地の形や立地条件だけ

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新しいことを始めたくなる春。家づくり・リフォームのスタートを切りませんか?

2月4日に立春を迎え、暦の上では春ですが、まだまだ雪が降ったり寒さが続き、春が来たとは感じにくいですね。 それでも暖かくなるにつれて活動的になり、新年度も迎える春は、新しいことを始めるにはいい季節。家づくりや自宅のリフォームを考えるのもいいかもしれません。 家づくりやリフォームを検討する上で、まず気になるのは予算。そして、インテリアやデザインも気を使いたいところですが、長く住み続けるために重視するべきポイントは、快適・省エネ・耐久性などの性能です。今の住まいの悩みや困りご

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七年に一度の善光寺御開帳、回向柱にも使われている「杉」の木について学ぶ1冊『日本の原点シリーズ 木の文化 杉』

長野県長野市にある善光寺では令和4年春に「御開帳」が開かれます。 それに合わせて本堂前には「回向柱」が建立されます。 回向柱とは、前立本尊の阿弥陀如来の右手と「善の綱」と呼ばれる糸が結ばれていて、回向柱に触れることで前立本尊に触れたのと同じ御利益がある、縁を結べるとされるもの。今回は、触ってもらうことを想定して、回向柱に感染防止の抗菌剤を塗る予定だそうです。 その回向柱には、何の木が使われているのでしょうか。 それは「杉」の木です。 回向柱は、長さ10メートル・太さ45

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はれやかに片付いた新生活をスタートさせるため、引っ越しにも役立つ「収納マップ®」

就職、進学、転勤・・・など、もうじき新生活に向けた引っ越しシーズンがやってきます。ただでさえ緊張したり慣れない新生活を送るのに、引っ越しの荷物がいつまでも片付かないのはストレスになりかねません。 荷ほどきを早く終わらせるには、荷造りが肝心。新居の「収納マップ®」をつくっておけば、荷物がどれだけあって、それぞれの荷物をどこに運び込むかわかる引っ越し指示書にもなるので便利です! ※「収納マップ®」とは?著者による「収納マップ®」のつくり方など解説しています。 新居の収納プラ

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