BOOKS 家づくり・住宅・設計・暮らしの本

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空き家との向き合い方がわかる!|リノベーション・ジャーナルvol.14

空き家との向き合い方がわかる!|リノベーション・ジャーナルvol.14

少子高齢化や人口減少などと並ぶ社会問題になっている「空き家」の増加。 それを解決する手段として空き家の除去や活用が唱えられています。 活用法の1つである「空き家バンク」は、空き家を所有し賃貸や売却を希望している方と、空き家をこれから利用・活用したい方を結ぶ制度で、全国各地の自治体で取り組まれています。 「空き家バンク」は、民間の不動産会社とは違い、空き家の有効活用を通して地元住民との交流や移住・定住の促進による地域の活性化の推進を狙う制度のため、移住・定住を考えている人に

本物の素材と職人の手仕事がつくりあげる和の建築の魅力を伝える「和風住宅26」が7月31日に発刊します!

本物の素材と職人の手仕事がつくりあげる和の建築の魅力を伝える「和風住宅26」が7月31日に発刊します!

日本の気候や風土に調和した伝統の和風住宅。長い年月をかけて洗練されてきた和風住宅は、普遍的で美しいデザイン、空間の使い方や素材の機能性など、その魅力が再認識され始めています。そんな和風住宅の魅力を伝える書籍「和風住宅26」が7月31日に発刊します! 特集は「木の適材適所」。力強さ、繊細さ、柔らかさ、あたたかさ。木はさまざまな表情を持ちます。日本の建築の歴史は木とともにあり、それぞれの特徴を生かしながら、適材適所に配してきました。今号では、和の建築と木の文化のつながりを紐解き

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脱炭素社会に向けて住まいの燃費性能向上を|省エネ住宅・高断熱住宅を建てるならこの5冊から

脱炭素社会に向けて住まいの燃費性能向上を|省エネ住宅・高断熱住宅を建てるならこの5冊から

地球温暖化の原因となっているCO2など温室効果ガスの排出を防ぐため、石油や石炭などの化石燃料からの脱却を目指す「脱炭素化」。わたしたちの暮らしで使うエネルギー消費を減らすことも、CO2削減を促しますが、日常生活で使用するエネルギーを抑えることができる住宅=省エネ住宅・高断熱住宅は、地球にやさしく、お財布にもやさしく暮らせる家です。 電気・ガスなどのエネルギーが削減できることは、車の燃費性能と同じように、住まいの燃費性能が向上するので光熱費削減ができ、さらに夏涼しく冬暖かく快

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不便を解消!シニア世代も暮らしやすい家へ|リノベーション・ジャーナルvol.9

不便を解消!シニア世代も暮らしやすい家へ|リノベーション・ジャーナルvol.9

年齢を重ねるごとに、今まであまり気にならなかった敷居の段差が危なく思えたり、階段の上り下りも辛くなってきたり、家の中に不便な箇所が出てきがちです。その不便の解消や介護の必要性から、住まいのバリアフリー化を検討する方も多いと思います。 『Renovation Journal vol.9』は、プロ向けの雑誌ですが、プロから見たシニアリフォームの改修ポイントなど、実際に紹介されている施工事例が具体的でわかりやすいため、リフォームを検討する時の参考になる1冊です。 本のタイトルに

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『工務店のためのアフターコロナ読本』~時代にフィットする家づくりと経営が見えてくる~7/5新刊発売!!

『工務店のためのアフターコロナ読本』~時代にフィットする家づくりと経営が見えてくる~7/5新刊発売!!

工務店のための専門新聞「新建ハウジング」が毎年年末に発刊している『住宅産業大予測』、2020年夏発刊の『工務店のためのコロナ対策読本』に続いて、7/5に『工務店のためのアフターコロナ読本』を発売します!これからの住宅業界の情報収集に欠かせない1冊として、工務店をはじめ、住宅にかかわる方に読まれているシリーズです。 本誌では、時代にフィットする家づくりと工務店経営のあり方、アフターコロナに向けた戦略を紹介。そして、いま住宅業界と工務店に大きなインパクトを与え、避けては通れない

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【期間限定】6/17~6/25Amazon『Renovation Journal』10%OFFセール開催中!

【期間限定】6/17~6/25Amazon『Renovation Journal』10%OFFセール開催中!

『Renovation Journal』は、2013年の創刊から、2019年まで16号発行した、リノベーションに特化した専門雑誌です。 専門ならではの豊富な事例写真と、わかりやすいマンガの解説が載っているので、DIYにはまっている人やリノベーションを考えている人にも、アイデア探しにおすすめできる雑誌です。 『Renovation Journal』ただいまAmazonで10%OFFセールを開催中です!! 品切れとなってしまった人気の号もありますが、バラエティーに富んだ特集で

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木を上手に使う!素材を生かした空間の演出|リノベーション・ジャーナルvol.5

木を上手に使う!素材を生かした空間の演出|リノベーション・ジャーナルvol.5

リノベーションで、インテリアや空間を好みにしたいけれど、アクセントウォールで壁や天井の色使いを考えるほかに、どんな手法があるでしょうか。 たとえば、LDKをワンルーム的に扱う間取りでは、キッチン台を取り囲む壁面を空間のアクセントとして生かすこともできます。キッチン台の前板部分を木材にして、使う木の種類や、仕上げのペイントを変えることで空間の印象ががらっと変わります。 そんな事例を写真付きで載せている、リノベーション専門誌『Renovation Journal vol.5』

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ファッション並みに多様化している住宅インテリア。アクセントウォール事例の紹介|リノベーション・ジャーナルvol.5

ファッション並みに多様化している住宅インテリア。アクセントウォール事例の紹介|リノベーション・ジャーナルvol.5

シンプルモダン、和風空間、ナチュラルテイスト、アメリカンテイスト、北欧テイスト、アジアンにヴィンテージ…など、インテリアの種類はとても豊富。ファッションを楽しむようにインテリアも自分好みにできたら楽しいですね。 プロ向けの雑誌ですが、リノベーション専門誌『Renovation Journal vol.5』には、いろいろなテイストのインテリア空間の事例が載っているので、色や素材のインテリアに悩んでいる方や、壁のアクセントを探している方必見です! 〇特集1 インテリアをデコる

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賃貸でも自分の好きな空間づくりができて、入居者同士のコミュニティの広がりも楽しめる「DIY賃貸」

賃貸でも自分の好きな空間づくりができて、入居者同士のコミュニティの広がりも楽しめる「DIY賃貸」

賃貸住宅でも好きにDIYができる「DIY賃貸」という物件があるってご存知でしょうか?「DIY賃貸」とは、入居者がDIYで空間を仕上げていくという賃貸で、古い賃貸住宅との差別化として近年増えてきています。 どこまでDIYができるかというのは物件やオーナーの考え方や賃貸契約によって変わりますが、壁紙や棚を好きにつけられたり壁の塗装をしたりといった簡単なものから、スケルトン(躯体だけの状態)から本格的に空間づくりができる物件まで様々です。 DIY賃貸の多くは、オーナーが自主管理

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家づくりやリフォームを検討するならまずは動画で施主のリアルな声を。高断熱住宅専門誌「だん」のYouTubeチャンネル始動

家づくりやリフォームを検討するならまずは動画で施主のリアルな声を。高断熱住宅専門誌「だん」のYouTubeチャンネル始動

このnoteでたびたび紹介している高断熱住宅に特化したマニアックな雑誌「だん」がYouTubeチャンネルを開設しました。 09号の発売に合わせ、誌面に登場するお施主さんへのインタビューや、有識者の記事を深掘りして解説する動画などを配信しています。 住宅事例のテーマは「家が変えるおうち時間 大切なのは家族と過ごす環境でした」。家を建てて2カ月~2年の高断熱住宅で暮らす3家族に、重視したことやこだわり、暮らしてみて今感じること、気になる光熱費についてインタビュー。今回、それぞ

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