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あなたの好きな素材はなんですか?『日本の原点シリーズ』まとめ

あなたの好きな素材はなんですか?『日本の原点シリーズ』まとめ

シリーズ7回で紹介した『日本の原点シリーズ 木の文化』いよいよまとめになります。 7冊の中に気になる素材はありましたか? 個人的に強く印象に残っているのは『日本の原点シリーズ 竹』にある、京都の青々とした竹林の風景です。天にまっすぐ伸びる様子は見ているだけで清々しい気持ちになります。 竹といえば、このjimosumuを運営する新建新聞社の本社がある長野市には、蕎麦の有名な戸隠という地区があります。そこでは蕎麦に欠かせないザルなどの竹細工も盛んで、中には伝統工芸の技術を生

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新刊発行!高断熱高気密がテーマの超マニアックな住宅雑誌『だん』08

新刊発行!高断熱高気密がテーマの超マニアックな住宅雑誌『だん』08

これから家を建てようという人やリフォーム/リノベーションをしたいと考えている人に向けて、「健康でエコで快適な心地のいい家」について知ってもらうべく、高断熱高気密住宅がテーマの雑誌『だん』を発行しています。 本日12月21日に新刊を発行しました。 今号の特集1は住宅事例「わがままな家でのびのび暮らす」。 大阪、鳥取、千葉の住宅をお伺いして、高断熱住宅に住んでいる施主の声をお届けします。 特集2は「後悔も損もしないための 住まいとお金の基礎知識」。 住宅を買うとなると、最初に

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ロングセラー『日本の原点シリーズ 木の文化』より「土」のご紹介

ロングセラー『日本の原点シリーズ 木の文化』より「土」のご紹介

今回はシリーズより『土』を紹介します。 漆喰の白壁が美しい土蔵や、瓦屋根の住宅が並ぶ町並みなど、日本の伝統家屋には素材に土が使われ、落ち着きある魅力的な風景を作りだしています。 土の活用の歴史は、古くは縄文・弥生の古代の土器からはじまり、壁・瓦など現代に至るまで、家づくりにはどうかかわっていくのでしょうか。 日本全国の美しい町並みの紹介をはじめ、土がもつ可能性を多角的に取り上げていきます。 ・縄文人が土に託した思い ・土壁・土塀・土蔵が映える町並み 平福|川越|吉

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新建新聞社発行2020Amazon販売ランキング!【noteまとめ】

新建新聞社発行2020Amazon販売ランキング!【noteまとめ】

jimosumuでは新建新聞社発行の家づくりやリノベーションにまつわる本を紹介しています。 そこで、2020年にAmazonでたくさん購入されて読まれた本📖をランキングにしました! 2020年Amazon販売ランキング!! 第1位📕 『エコハウス超入門 86の法則ですぐ分かる』 省エネルギーで光熱費が掛からず、快適で健康に暮らせる「エコハウス」。 著書の建築家・松尾和也氏は長年エコハウスの設計に取り組まれ、その経験をふまえた理論的な設計手法を分かりやすく一冊にまとめまし

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12/12スタート!◆新刊発売記念セール開催◆住宅事例集「和MODERN」バックナンバー

12/12スタート!◆新刊発売記念セール開催◆住宅事例集「和MODERN」バックナンバー

和のこころを受け継ぎ、自然と共存しながら、現代の生活に調和する和モダンの住まいの魅力を伝える一冊「和MODERN」。 最新号「和MODERN13」の発刊(12/18)を記念して、人気シリーズのバックナンバーvol.9~12の4号を、Amazonで『期間限定割引販売セール』開催します! 【セール開催期間】2020年12月12日~2021年1月10日   ※期間中、下記リンクからセール価格で注文できます。 著名な建築家による美しい和モダン住宅が存分に楽しめるこちらの本、年末

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ロングセラー『日本の原点シリーズ 木の文化』より「竹」のご紹介

ロングセラー『日本の原点シリーズ 木の文化』より「竹」のご紹介

今回はシリーズより『竹』を紹介します。 竹は、全国の広い地域に生息し、かごやざるなど日常製品として活用されたり、また「松竹梅」と縁起がよいとされるなど、とても身近な存在です。 美しい京都の竹林の風景をはじめ、竹を使った施工例など満載の一冊です。 ・京都の竹の風景 ・竹を生かした建築 矛盾に満ちた魅力的な素材に取組む|隈研吾の竹の建築 竹の本殿をもった天神さま|上宮天満宮 竹との出会いが生んだ歴史的な建築|ブルーノ・タウト旧日向別邸 竹のしなやかさと通直性を生かした茶室

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和とモダンが融合した住宅の事例とポイントを解説する「和MODERN13」

和とモダンが融合した住宅の事例とポイントを解説する「和MODERN13」

最新号12月18日発売しました! 和のこころを受け継ぎ、自然と共存しながら、現代の生活に調和する和モダンの住まいの魅力を伝える「和MODERN」。vol.13のテーマは、「いま」と溶け合うです。 現代の住宅に和の要素をバランスよく盛り込むには、さまざまな工夫が必要です。伝統的なスタイルをそのまま持ち込むのではなく、上質な和モダンの住まいとして成立させるための手法が学べる1冊となっています。 和モダンの設計ポイント事例の解説は、泉幸甫・中村拓志・服部信康・武藤圭太郎・

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ロングセラー『日本の原点シリーズ 木の文化』より「橅・楢・栗(ブナ・ナラ・クリ)」のご紹介

ロングセラー『日本の原点シリーズ 木の文化』より「橅・楢・栗(ブナ・ナラ・クリ)」のご紹介

今回はシリーズより『橅・楢・栗』を紹介します。 その美しさから「森の女王」と呼ばれる橅(ブナ)や、ドングリでおなじみの楢(ナラ)、そして昔から鉄道の枕木として活用されている栗(クリ)の3種を中心に、広葉樹全般を広く扱います。 **本文「広葉樹の雑学」より** 広葉樹の仲間である「桐(キリ)」は、タンスや琴の材料として使われるほか、下駄の素材としても、軽くて割れにくいことから最高の材料とされています。 日本の下駄の三大生産地の一つとして有名な福山市(広島)ですが、産地として

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