BOOKS 家づくり・住宅・設計・暮らしの本

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本物の素材と職人の手仕事がつくりあげる和の建築の魅力を伝える「和風住宅26」が7月31日に発刊します!

本物の素材と職人の手仕事がつくりあげる和の建築の魅力を伝える「和風住宅26」が7月31日に発刊します!

日本の気候や風土に調和した伝統の和風住宅。長い年月をかけて洗練されてきた和風住宅は、普遍的で美しいデザイン、空間の使い方や素材の機能性など、その魅力が再認識され始めています。そんな和風住宅の魅力を伝える書籍「和風住宅26」が7月31日に発刊します! 特集は「木の適材適所」。力強さ、繊細さ、柔らかさ、あたたかさ。木はさまざまな表情を持ちます。日本の建築の歴史は木とともにあり、それぞれの特徴を生かしながら、適材適所に配してきました。今号では、和の建築と木の文化のつながりを紐解き

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新刊「信州の建築家とつくる家16」発売!“移住したいランキング”上位、信州の家づくりの参考書。自分の目指す家づくりとは何か?

新刊「信州の建築家とつくる家16」発売!“移住したいランキング”上位、信州の家づくりの参考書。自分の目指す家づくりとは何か?

ステイホームが推奨され、在宅時間が増えたことで、今までよりも住まいの居心地や使い勝手など、暮らしについて考える時間が多かったのではないでしょうか。 シリーズ「信州の建築家とつくる家」の最新刊16号が、2021年3月31日発売しました。特集は「家づくり再考」です。 不自由を感じる一方で、ゆったりとした家族団らんや家庭菜園、趣味など、家で過ごす時間の豊かさにあらためて気づく機会も多かったと思います。 3つのキーワードから、柔軟な働き方や、都心から地方への移住のうごきなどもふ

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「ステイホームを要請されたが、できればずっと家に居たい。」

「ステイホームを要請されたが、できればずっと家に居たい。」

タイトルは、2021年3月31日発刊『信州の建築家とつくる家16』に掲載されている住宅の建主さんから寄せられた声です。 長く続く在宅時間もストレスなく過ごせ「住環境のよさに救われた」との声もあったそうです。 ステイホームを経て、多くの人の家時間が『帰ってきてくつろぐ時間』から、『起きている間をほぼ占める時間』へと変わりました。 家で過ごす時間が増えたことで、あらためて住宅に求める価値はどう変わったのでしょうか。 実際の設計実務では、断熱性能、耐震性能等の定量的な内容が

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和の建築家・4人衆(畠山博茂・出江寛・降幡廣信・木原千利)の仕事『日本の心、和のすまい』

和の建築家・4人衆(畠山博茂・出江寛・降幡廣信・木原千利)の仕事『日本の心、和のすまい』

和の建築を手掛ける4人の建築家(畠山博茂・出江寛・降幡廣信・木原千利)の建築を紹介する「日本の心、和のすまい」。ここでいう「和のすまい」とは、単に和風の素材を使用している、床の間がある、あるいは日本の伝統的な技法を用いているなどの表面的な意匠ではなく、日本人固有の精神性がいかに空間に表出されているかに本質があります。 ここで紹介する住まいは、それぞれ個性的であっても、私たちの中に脈々と流れている、日本人の精神(心)の拠り所を強く触発してくれます。単なる形式的な和風・洋風とい

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伝統的な和のデザインとモダンなスタイルを融合させたあこがれる住まい集『和MODERN』

伝統的な和のデザインとモダンなスタイルを融合させたあこがれる住まい集『和MODERN』

日本伝統建築を生かしながら、現代の生活に調和した和モダンの住まいを紹介する書籍『和MODERN』。2008年に創刊した年間誌で、和のこころを受け継ぎ、自然と共存しながら、現代の生活に調和する住まいの魅力を伝えてきました。建築家の事例をはじめ、各地域に根差した工務店や設計事務所による住宅事例を写真や図面で解説します。そのほか、和モダンの住まいの暮らしに関わる設備、家具や雑貨などを紹介する「和のある暮らし」も掲載しています。 新刊『和MODERN12』の特集は、「窓と、住ま

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