BOOKS 家づくり・住宅・設計・暮らしの本

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家を建てる前に。家づくりの本

家を建てる前に。家づくりの本

マガジン「BOOKS 家づくり・住宅・設計関連の本」では新建新聞社発行の家づくり関連本を紹介しています。いずれも家を建てる前に読んで欲しい本ばかりですが、今回は新築で家づくりを考えている人向けの5冊を紹介します。 01.家づくり考え始め期 ・あたらしい家づくりの教科書 ・だん 暖か・団らん・高断熱住宅 家づくりを考え始めた人へのとっかかりとしておすすめなのは『あたらしい家づくりの教科書』と『だん』です。 『あたらしい家づくりの教科書』はこれからの家づくりに欠かせない視

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Kindle版発売開始!『エコハウス超入門 84の法則ですぐ分かる』

Kindle版発売開始!『エコハウス超入門 84の法則ですぐ分かる』

大好評発売中の『エコハウス超入門 84の法則ですぐ分かる』は、長年エコハウスの設計に取り組み、経験をふまえた理論的な設計手法を確立する松尾和也さんによる設計指南書で、発刊以来Amazonの「住宅建築・家づくり」カテゴリで1カ月ほど1位を獲得し、読んだ方からとても分かりやすいと大評判の本です。 その大評判の本が、ついにKindle版にも登場です! いつでもどこでもすぐ読める、電子版はこちらから。

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心地よさを追求した設計職人が手掛けた住宅の魅力『建築家・永田昌民の軌跡 居心地のよさを追い求めて』

心地よさを追求した設計職人が手掛けた住宅の魅力『建築家・永田昌民の軌跡 居心地のよさを追い求めて』

時代を超えて静かに感動を与え続ける力をもつ、故・永田昌民(ながた・まさひと)さんの住宅の魅力を、様々な角度から読み解く一冊です。生涯164もの住宅を手掛け、今なおその住宅の魅力と人となりが語り継がれる建築家・永田昌民さん。あまり多くを語らなかった永田さんが設計した住宅の魅力はどこにあるのか、「居心地のよい家」を追求し続けた永田さんが設計をするうえで何を考え、どう表し、どう伝えていったのか――。 永田さんが設計した住宅の実例紹介を、「プロ(建築家/専門家)の視点」「施工者

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大事なことは目に見えない。家づくりは「見えないこと」が大事です『あたらしい家づくりの教科書』

大事なことは目に見えない。家づくりは「見えないこと」が大事です『あたらしい家づくりの教科書』

高性能なエコハウスの最前線で活躍する9人のエキスパートたちが、説得力のある言葉とデータ、魅力的な写真、味のあるイラストともに、これからの家づくりに欠かせない視点、住宅の性能と住み心地・健康・燃費の関係と「高性能なエコハウス」の必要性・メリットをわかりやすく説く本。 断熱・気密性能を高め、太陽・風の力を上手に生かす家づくりを、本 書では「高性能なエコハウス」と呼んでいます。家全体が快適になるだ けでなく、健康・美容にも効果的で、燃費がよくなって光熱費とCO2 を減らすこと

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日本の伝統建築の手法を駆使した住宅が満載。写真と解説で魅せる『和風住宅』

日本の伝統建築の手法を駆使した住宅が満載。写真と解説で魅せる『和風住宅』

日本の伝統建築の美しさを継承する「和風住宅」の魅力を伝える書籍です。 1996年創刊以来(本書で25冊目)、歴史的建築物をはじめ、建築家が手がける住宅、地域に根差した工務店が建てる住宅を、写真や図面と解説文で紹介。良いものをつくり、長く引き継ぐ和風住宅のこころを伝え続けてきました。 新刊のvol.25から建築家事例の掲載内容をリニューアルし、平面図・矩形図を大きくするとともに、外部・内部の仕様詳細も掲載しました。より工務店実務者にも役立つ内容になっています。 巻頭特集

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住まい手もつくり手も“だから高断熱住宅にするべきなのか!”が腑に落ちる『エコハウス超入門(松尾和也著)』

住まい手もつくり手も“だから高断熱住宅にするべきなのか!”が腑に落ちる『エコハウス超入門(松尾和也著)』

長年エコハウスの設計に取り組み、経験をふまえた理論的な設計手法を確立する松尾和也さん。本書はその手法を体系化し、分かりやすくまとめた新刊です。エコハウスに関心のある設計者や現場監督、営業マンなど住宅に関わるすべての実務者が知りたかった情報が満載。これから家づくりを考える住まい手も、本書の内容を知っておけば工務店選びの基準ができます。 タイトルの「超入門」は「非常に簡単」という意味ではなく、「これだけ網羅している入門書はないだろう」という意味での「超入門」です。エコハウス

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地方移住は地域をよく知る建築家と叶えたい『信州の建築家とつくる家15』

地方移住は地域をよく知る建築家と叶えたい『信州の建築家とつくる家15』

コロナ禍で地方への移住希望が高まっているとのこと。 憧れの田舎暮らし。でも見知らぬ土地での暮らしには不安もあります。 あたらしく住まう地域での交流がスムーズにできたり、地域をよく知る人から情報も集められたら、移住への楽しみが増えていきそうです。 シリーズ『信州の建築家とつくる家』最新の15号は「地域と交わる家」を特集し、地元長野県を拠点に活躍する建築家による、移住者と地域コミュニティが交流できる空間や、仕掛けを備えた家を取り上げています。 一例をあげると、巻頭の「生長

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日常生活ですぐに使える暮らしの知恵がいざという時に命を守る『りすの四季だより』

日常生活ですぐに使える暮らしの知恵がいざという時に命を守る『りすの四季だより』

9月は防災月間です。この時期は防災のニュースも増え、防災訓練などもあるので、備蓄やいざという時の避難経路などを考えるけれど、常に防災意識を持ち続けることはなかなか難しいのではないでしょうか。そんな人にお勧めしたいのが本書です! アウトドア防災ガイドのあんどう りすさん 著者のあんどう りすさんは、阪神・淡路大震災での被災体験とアウトドアの知識を生かして、アウトドア防災ガイドとして2003年から全国各地で防災の講演活動をされています。とりわけ、子育てグッズと防災グッズをイ

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「自分らしさ」「快適」「健康」「エコ」全てを手に入れるよくばりな家のつくり方『これからのリノベーション 断熱・気密編』

「自分らしさ」「快適」「健康」「エコ」全てを手に入れるよくばりな家のつくり方『これからのリノベーション 断熱・気密編』

多様化する生き方にフィットするこれからの住まいの話。 社会の仕組みや働き方もどんどんと多様化していく中で、家づくりも今までの「あたりまえ」がどう変わっていくのでしょうか。高性能エコハウスを知り尽くした建築家の竹内昌義さん、松尾和也さんと、本書の編者であり自宅を断熱リノベーションした伊藤菜衣子さんの3人が断熱リノベーションを紐解きます。 質より量の時代から、量から質へ。 これまでの「ふつう」がどんどん「違和感」になっていく時代に、断熱リノベーションという選択を。 「良い

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建築家・伊礼智さんが設計者の疑問にQ&A形式で答える住宅設計の本『伊礼智の住宅設計作法Ⅱ』

建築家・伊礼智さんが設計者の疑問にQ&A形式で答える住宅設計の本『伊礼智の住宅設計作法Ⅱ』

建築家・伊礼智さんに、住宅設計の作法(設計への姿勢・ノウハウ)だけでなく、その根底にある価値観・哲学も含めて自身の言葉で綴っていただいた住宅設計作法の本。Q&Aを、事例(写真+図面)と文章で解説しています。 Q. 家族のコミュニケーションをどの程度意識してプランニングされますか? A. 僕らがやれることは提案まで。あとは住まい手の「住むチカラ」との化学反応を楽しみます。 ぼくらがやれることはこんな「場」があると楽しいでしょう? という提案だけ。実際にどう使うかは、むし

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