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BOOKS 家づくり・住宅・設計・暮らしの本

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家づくりに関連する書籍を紹介。目次と一部コンテンツをnoteで限定公開しています。
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#新刊

和のデザインや素材を取り入れた上質な住宅事例を紹介する「和モダン」の最新号のテーマは"居場所”

いよいよ12月に発行する「和モダンvol.14」の特集は、『ととのう居場所』。在宅時間が増える中、住まいでは家族それぞれの居場所がしっかり確保されることが、これまで以上に求められています。家族それぞれの居場所、家族が集う居場所といった多様な空間をつくりながら、心地よさを感じる住まいを事例をもとに探っていきます。 まず、建築家の伊礼智さんによる「住まいは、小さな居場所の集合体」。コロナ禍で「働く家」への変化や、ほどよい距離感をどうつくりあげるかを解説。そして伊礼さんが考える小

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間取りがなかなか決まらないー必要な間取りが「収納マップ®」で見えてくる

夢と希望を叶える注文住宅。完成していく我が家を見るのはこの上ない喜びですよね。さて、家づくりを始めるにあたり、間取りの打ち合わせ時に工務店に伝える項目としてまず挙げられるのは下記のような項目ではないでしょうか。 ・家族構成 ・好きなテイスト ・希望する部屋数 ・キッチンや浴室の形 ・車の台数(駐車場スペース) 自分たちが使いやすく暮らしやすい間取りにするためには、次の項目もきちんと伝えておくことが大切です。 ・今の住まいに対して持っている不満 ・新居に持っていきたいモノ

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本物の素材と職人の手仕事がつくりあげる和の建築の魅力を伝える「和風住宅26」が7月31日に発刊します!

日本の気候や風土に調和した伝統の和風住宅。長い年月をかけて洗練されてきた和風住宅は、普遍的で美しいデザイン、空間の使い方や素材の機能性など、その魅力が再認識され始めています。そんな和風住宅の魅力を伝える書籍「和風住宅26」が7月31日に発刊します! 特集は「木の適材適所」。力強さ、繊細さ、柔らかさ、あたたかさ。木はさまざまな表情を持ちます。日本の建築の歴史は木とともにあり、それぞれの特徴を生かしながら、適材適所に配してきました。今号では、和の建築と木の文化のつながりを紐解き

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