BOOKS 家づくり・住宅・設計・暮らしの本

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待望の新刊!伊礼智の住宅設計作法Ⅲ「心地よさの ものさし」1月30日発行

人気住宅建築家の伊礼智氏が、自身の設計について文章・イラストともに書き下ろした一冊。近年の住宅設計では欠かせない「性能と意匠」を両立させた8軒の住宅を、写真と図面、ポイント詳細図、性能まで紹介しながら、それぞれの設計時の苦労や失敗談、心を打たれたエピソードなどを交えました。 <本…

和の建築家・4人衆(畠山博茂・出江寛・降幡廣信・木原千利)の仕事『日本の心、和のす…

和の建築を手掛ける4人の建築家(畠山博茂・出江寛・降幡廣信・木原千利)の建築を紹介する「日本の心、和のすまい」。ここでいう「和のすまい」とは、単に和風の素材を使用している、床の間がある、あるいは日本の伝統的な技法を用いているなどの表面的な意匠ではなく、日本人固有の精神性がいかに空…

あなたの好きな素材はなんですか?『日本の原点シリーズ』まとめ

シリーズ7回で紹介した『日本の原点シリーズ 木の文化』いよいよまとめになります。 7冊の中に気になる素材はありましたか? 個人的に強く印象に残っているのは『日本の原点シリーズ 竹』にある、京都の青々とした竹林の風景です。天にまっすぐ伸びる様子は見ているだけで清々しい気持ちになります…

ロングセラー『日本の原点シリーズ 木の文化』より「檜(ヒノキ)」のご紹介

今回はシリーズより「檜」のご紹介です。 奈良時代に編纂された日本書紀で「スギ・クスノキは舟に、ヒノキは宮殿に、マキは棺に使いなさい」と記述されていることをご存じでしょうか。これらの樹種は、形質に優れ加工しやすいことなどから、私たちの生活において古くから利用されてきました。(林野庁…

紅葉を楽しむ暮らし。地方移住―『信州の建築家とつくる家15』

長野県も紅葉真っ盛り。あちこち見ごろを迎えています。 窓を開けると、それまで青々としていた山なみが、気づけばきれいに色づいていく変化を、毎日の生活の中や職場から見える風景として、楽しむ暮らしはどうでしょう。 その土地に合わせた採光や借景など、地域を知り尽くした建築家と一緒に作り上…

ロングセラー『日本の原点シリーズ 木の文化』より「杉」の魅力をご紹介

本州北部から屋久島にかけて分布する日本の代表的な樹種の一つとして身近な木材である「杉」。花粉症という言葉が定着してからは、春先には厄介に思われがちですが、「杉」には数多くの魅力があります。 その魅力を解説する、一冊をご紹介します。 「杉」と聞いて思い浮かべやすいのは、社寺の参道に…

Kindle版発売開始!『エコハウス超入門 84の法則ですぐ分かる』

大好評発売中の『エコハウス超入門 84の法則ですぐ分かる』は、長年エコハウスの設計に取り組み、経験をふまえた理論的な設計手法を確立する松尾和也さんによる設計指南書で、発刊以来Amazonの「住宅建築・家づくり」カテゴリで1カ月ほど1位を獲得し、読んだ方からとても分かりやすいと大評判の本です…

心地よさを追求した設計職人が手掛けた住宅の魅力『建築家・永田昌民の軌跡 居心地のよ…

時代を超えて静かに感動を与え続ける力をもつ、故・永田昌民(ながた・まさひと)さんの住宅の魅力を、様々な角度から読み解く一冊です。生涯164もの住宅を手掛け、今なおその住宅の魅力と人となりが語り継がれる建築家・永田昌民さん。あまり多くを語らなかった永田さんが設計した住宅の魅力はどこ…

住まい手もつくり手も“だから高断熱住宅にするべきなのか!”が腑に落ちる『エコハウス…

長年エコハウスの設計に取り組み、経験をふまえた理論的な設計手法を確立する松尾和也さん。本書はその手法を体系化し、分かりやすくまとめた新刊です。エコハウスに関心のある設計者や現場監督、営業マンなど住宅に関わるすべての実務者が知りたかった情報が満載。これから家づくりを考える住まい手…

地方移住は地域をよく知る建築家と叶えたい『信州の建築家とつくる家15』

コロナ禍で地方への移住希望が高まっているとのこと。 憧れの田舎暮らし。でも見知らぬ土地での暮らしには不安もあります。 あたらしく住まう地域での交流がスムーズにできたり、地域をよく知る人から情報も集められたら、移住への楽しみが増えていきそうです。 シリーズ『信州の建築家とつくる家』…