BOOKS 家づくり・住宅・設計・暮らしの本

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間取りがなかなか決まらないー必要な間取りが「収納マップ®」で見えてくる

間取りがなかなか決まらないー必要な間取りが「収納マップ®」で見えてくる

夢と希望を叶える注文住宅。完成していく我が家を見るのはこの上ない喜びですよね。さて、家づくりを始めるにあたり、間取りの打ち合わせ時に工務店に伝える項目としてまず挙げられるのは下記のような項目ではないでしょうか。 ・家族構成 ・好きなテイスト ・希望する部屋数 ・キッチンや浴室の形 ・車の台数(駐車場スペース) 自分たちが使いやすく暮らしやすい間取りにするためには、次の項目もきちんと伝えておくことが大切です。 ・今の住まいに対して持っている不満 ・新居に持っていきたいモノ

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「ここに収納が欲しかった」…家づくりは間取りと一緒に収納計画を進めるのがカギ!
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「ここに収納が欲しかった」…家づくりは間取りと一緒に収納計画を進めるのがカギ!

引っ越しや家づくりを機に、「新居はモノが散らからないスッキリした空間」にしたいですよね。 スッキリした空間の実現には「収納スペースを増やす」ことが近道? でも、やみくもに収納を増やすだけでは収納の場所や容量・サイズなどが持っているモノと合わずに、引き渡し後に使い勝手の悪さに気づくことになってしまうかも。。。 せっかく気に入った間取りで住み始めたのに、新居の魅力を生かしきれないのは残念ですよね。そうならないように間取りを考えるときは、収納計画も一緒に進めましょう! 収納計

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『はれやか「収納マップ®」』10月20日発売!!家づくりを考える方へ、暮らしやすい収納間取りづくりをお手伝い
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『はれやか「収納マップ®」』10月20日発売!!家づくりを考える方へ、暮らしやすい収納間取りづくりをお手伝い

「住宅収納スペシャリスト」川島マリさんがこちらで連載していたマガジンが、本になりました! 『はれやか「収納マップ®」』2021年10月20日に発売となります。 川島マリさんのプロフィールはこちらから 「収納」とありますが、この本は引き出しなどの整理方法やグッズ紹介ではなく、家づくりやリフォームの時に考えたい「毎日をはれやかな気持ちで暮らせる収納」をつくるコツや、考え方やその理由など、収納を絡めて気持ちよく暮らし続けるヒントとしての「収納マップ®」づくりをおすすめする本です

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自然を取り入れて癒しのある暮らしへ

自然を取り入れて癒しのある暮らしへ

暑さもだんだんと和らぎ、長野県では間もなく紅葉を楽しんだり、新そばに舌鼓を打つ季節がやってきます。 日々のリモートワークに疲れ、田舎暮らしを検索したり、自然を感じる住まいに憧れるという話もよく耳にするようになりました。 自然に触れると人が癒しを感じるのは「森林セラピー」「森林浴」などに代表されるように、森には1/fゆらぎという心臓の音に似た独特のリズムが流れていて、それが脳を活性化させリラックス効果が得られるからだそうです。 ※参考サイト 長野県「全国一の森林セラピー県

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『りすの四季だより』で学ぶ防災―歩いて逃げられる水位は「大人も子どもも膝下まで」

『りすの四季だより』で学ぶ防災―歩いて逃げられる水位は「大人も子どもも膝下まで」

9月は防災月間です。 台風や地震などの自然災害はいつ起こるかわかりません。 これからの台風シーズンにむけ、ご自身・ご家族の避難について考えたことはありますか? 今年も全国各地で豪雨災害が起こっています。ためらうことなく命を守る行動がとれるように、日頃から意識しておくことが大切です。 防災・減災に向けて家族でできること、見直したいことなど防災知識がぎっしり詰まった『りすの四季だより』から、いざという時に向けて知っておいてほしいポイントを紹介します。 著者はアウトドア防災ガ

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「防災の日」に家族で防災を考えよう|『りすの四季だより』

「防災の日」に家族で防災を考えよう|『りすの四季だより』

9月1日は「防災の日」です。 日頃忘れがちな防災対策を見直し、家族みんなで考える時間を持つ良い機会ですので、家族で共有できる防災知識が詰まった『りすの四季だより』を紹介します。 ※以前の紹介記事はこちら 著者はアウトドア防災ガイドのあんどう りすさん。アウトドアの知識を生かした、日常生活にすぐに取り入れられる防災・減災の知恵が満載の1冊となっています。 本の中で書かれているアイデアは、大掛かりな防災グッズを揃えることよりも、身近なものやアウトドア用品をいざという時にどう使

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DIYでも性能向上リフォームを体感できる|Renovation Journal vol.15

DIYでも性能向上リフォームを体感できる|Renovation Journal vol.15

住まいを高断熱化することで快適に暮らしやすくできる「性能向上リフォーム」は、冷暖房などのエネルギー消費を減らし二酸化炭素の発生を抑制するので地球温暖化防止に寄与し、いま話題の脱炭素社会*に向けて貢献することができます。 ※脱炭素ポータル|環境省 『Renovation Journal vol.15』は、リノベーションの施工事例や現場のダンドリなどを豊富な写真とマンガで解説するプロ向けの雑誌ですが、性能向上リフォームを特集に取り上げ、家の性能をアップした健康・安全な暮らしを

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季節移住・二拠点生活という選択肢―『信州の建築家とつくる家16』

季節移住・二拠点生活という選択肢―『信州の建築家とつくる家16』

夏といえば、海や山、スイカに花火…と、イベントや風物詩など楽しいものがたくさん思い浮かびます。ところがここ最近、気温が体温を超える日が続くなど、夏といえばすっかり猛暑が定着するようになってしまいました。 都市部にいくほど、自然が少ないなど地表面の人工化や人工排熱が原因で気温が周囲より高くなるそうで(=ヒートアイランド現象・下記参照)、酷暑になりやすくなってしまっています。 ※参考サイト  ヒートアイランド・ポータル|国土交通省 ヒートアイランド現象|気象庁 少しでも夏の

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DIYリノベ賃貸。入居者がカスタマイズできる魅力|リノベーション・ジャーナルvol.16

DIYリノベ賃貸。入居者がカスタマイズできる魅力|リノベーション・ジャーナルvol.16

「建物は古くてもいいから、インテリアを好みに変えて住みたい。」 賃貸物件の中には、そんな願いを叶えられる、入居者が自分の好みにリフォームやリノベーションできる物件があります。 リノベーションに掛かる改修費用は基本的に入居者負担なので、それぞれ予算に応じた部屋作りが可能です。 ※参考サイト:国土交通省 DIY型賃貸借のすすめより、 ガイドブック「DIY型賃貸借のすすめ」に詳細があります。 賃貸というと退去時に原状回復をする印象がありますが、賃貸物件を入居者が自由にDIYで

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空き家との向き合い方がわかる!|リノベーション・ジャーナルvol.14

空き家との向き合い方がわかる!|リノベーション・ジャーナルvol.14

少子高齢化や人口減少などと並ぶ社会問題になっている「空き家」の増加。 それを解決する手段として空き家の除去や活用が唱えられています。 活用法の1つである「空き家バンク」は、空き家を所有し賃貸や売却を希望している方と、空き家をこれから利用・活用したい方を結ぶ制度で、全国各地の自治体で取り組まれています。 「空き家バンク」は、民間の不動産会社とは違い、空き家の有効活用を通して地元住民との交流や移住・定住の促進による地域の活性化の推進を狙う制度のため、移住・定住を考えている人に

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