BOOKS 家づくり・住宅・設計・暮らしの本

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【住宅建築本】建築を学ばれるみなさんにお勧めjimosumu6選より①『あたらしい家づくり…

建築学生・建築業の新入社員のみなさんにおすすめした住宅建築本の1つ『あたらしい家づくりの教科書』。もうお読みになりましたか? 家づくり、最初に知っておきたい基礎知識 「高性能なエコハウス」のつくり方 大事なことは目に見えない。 家づくりは「見えないこと」が大事です。 断熱・気密性能、…

【住宅建築本】建築学生・建築業の新入社員のみなさんへお勧め書籍jimosumu6選

春から建築学部に入学された学生のみなさん、おめでとうございます。 建築学生として、夢に向かって、これからたくさんの知識や経験を積まれることでしょう。 夢を叶えて建築業に就かれた新入社員のみなさん、おめでとうございます。 建築は、日々の暮らしを支える大事な基盤。これから多くの日常…

新刊「信州の建築家とつくる家16」発売!“移住したいランキング”上位、信州の家づくり…

ステイホームが推奨され、在宅時間が増えたことで、今までよりも住まいの居心地や使い勝手など、暮らしについて考える時間が多かったのではないでしょうか。 シリーズ「信州の建築家とつくる家」の最新刊16号が、2021年3月31日発売しました。特集は「家づくり再考」です。 不自由を感じる一方で、ゆ…

今あるものに手を加え豊かさの実現を。改修やDIYのヒントが満載『リノベーション・ジャ…

『リノベーション・ジャーナル』(新建新聞社発行)は、2013年の創刊から、2019年まで16号発行した、リノベーションに特化した専門雑誌です。 品切れとなってしまった人気の号もありますが、バラエティーに富んだ特集で、施工写真や図面・マンガを盛り込み、テクニックからインテリアのアイデア、現…

リノベーション☆既存を生かす仕上げ術Q&A  民家をナチュラルな空間に変えるには?

民家をリノベーションする時、既存の内装は、土壁や木材など和の空間が強調され気味です。そこをナチュラルモダンへと変身させるにはどういった仕上げが良いのでしょう。 リノベーションにまつわるあれこれが、事例写真とマンガでよくわかる雑誌『リノベーション・ジャーナル』(発行:新建新聞社)よ…

リノベーション☆既存を生かす仕上げ術Q&A 座敷をモダン和風の板の間にするには?

昔ながらのお座敷は、落ち着いた雰囲気で良いのですが、せっかくならリノベーションで和モダンに仕上げてみるのはどうでしょう。 リノベーションにまつわるあれこれが、事例写真とマンガでよくわかる雑誌『リノベーション・ジャーナル』(発行:新建新聞社)より、今回は、純和風の座敷を和モダンなフ…

あれから10年。これまでと、これから。 ~安全な暮らしと、住まい ~

東日本大震災から10年。 決して忘れることなく、語り継がれていかなければならない災害です。 この震災で、学んだことや気づかされたことがたくさんありました。 今からでもできること、それは備えること、そして知識を持つことです。 日常への防災の取り入れ方、住まいをめぐる問題について書かれた…

「ステイホームを要請されたが、できればずっと家に居たい。」

タイトルは、2021年3月31日発刊『信州の建築家とつくる家16』に掲載されている住宅の建主さんから寄せられた声です。 長く続く在宅時間もストレスなく過ごせ「住環境のよさに救われた」との声もあったそうです。 ステイホームを経て、多くの人の家時間が『帰ってきてくつろぐ時間』から、『起きてい…

待望の新刊!伊礼智の住宅設計作法Ⅲ「心地よさの ものさし」1月30日発行

人気住宅建築家の伊礼智氏が、自身の設計について文章・イラストともに書き下ろした一冊。近年の住宅設計では欠かせない「性能と意匠」を両立させた8軒の住宅を、写真と図面、ポイント詳細図、性能まで紹介しながら、それぞれの設計時の苦労や失敗談、心を打たれたエピソードなどを交えました。 <本…

和の建築家・4人衆(畠山博茂・出江寛・降幡廣信・木原千利)の仕事『日本の心、和のす…

和の建築を手掛ける4人の建築家(畠山博茂・出江寛・降幡廣信・木原千利)の建築を紹介する「日本の心、和のすまい」。ここでいう「和のすまい」とは、単に和風の素材を使用している、床の間がある、あるいは日本の伝統的な技法を用いているなどの表面的な意匠ではなく、日本人固有の精神性がいかに空…