BOOKS 家づくり・住宅・設計・暮らしの本

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自然を取り入れて癒しのある暮らしへ

自然を取り入れて癒しのある暮らしへ

暑さもだんだんと和らぎ、長野県では間もなく紅葉を楽しんだり、新そばに舌鼓を打つ季節がやってきます。 日々のリモートワークに疲れ、田舎暮らしを検索したり、自然を感じる住まいに憧れるという話もよく耳にするようになりました。 自然に触れると人が癒しを感じるのは「森林セラピー」「森林浴」などに代表されるように、森には1/fゆらぎという心臓の音に似た独特のリズムが流れていて、それが脳を活性化させリラックス効果が得られるからだそうです。 ※参考サイト 長野県「全国一の森林セラピー県

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季節移住・二拠点生活という選択肢―『信州の建築家とつくる家16』

季節移住・二拠点生活という選択肢―『信州の建築家とつくる家16』

夏といえば、海や山、スイカに花火…と、イベントや風物詩など楽しいものがたくさん思い浮かびます。ところがここ最近、気温が体温を超える日が続くなど、夏といえばすっかり猛暑が定着するようになってしまいました。 都市部にいくほど、自然が少ないなど地表面の人工化や人工排熱が原因で気温が周囲より高くなるそうで(=ヒートアイランド現象・下記参照)、酷暑になりやすくなってしまっています。 ※参考サイト  ヒートアイランド・ポータル|国土交通省 ヒートアイランド現象|気象庁 少しでも夏の

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「ステイホームを要請されたが、できればずっと家に居たい。」
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「ステイホームを要請されたが、できればずっと家に居たい。」

タイトルは、2021年3月31日発刊『信州の建築家とつくる家16』に掲載されている住宅の建主さんから寄せられた声です。 長く続く在宅時間もストレスなく過ごせ「住環境のよさに救われた」との声もあったそうです。 ステイホームを経て、多くの人の家時間が『帰ってきてくつろぐ時間』から、『起きている間をほぼ占める時間』へと変わりました。 家で過ごす時間が増えたことで、あらためて住宅に求める価値はどう変わったのでしょうか。 実際の設計実務では、断熱性能、耐震性能等の定量的な内容が

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紅葉を楽しむ暮らし。地方移住―『信州の建築家とつくる家15』

紅葉を楽しむ暮らし。地方移住―『信州の建築家とつくる家15』

長野県も紅葉真っ盛り。あちこち見ごろを迎えています。 窓を開けると、それまで青々としていた山なみが、気づけばきれいに色づいていく変化を、毎日の生活の中や職場から見える風景として、楽しむ暮らしはどうでしょう。 その土地に合わせた採光や借景など、地域を知り尽くした建築家と一緒に作り上げた25事例を紹介しています。 家づくりと合わせて、自然を眺める暮らしを想像してみませんか?

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