BOOKS 家づくり・住宅・設計・暮らしの本

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「ステイホームを要請されたが、できればずっと家に居たい。」

「ステイホームを要請されたが、できればずっと家に居たい。」

タイトルは、2021年3月31日発刊『信州の建築家とつくる家16』に掲載されている住宅の建主さんから寄せられた声です。 長く続く在宅時間もストレスなく過ごせ「住環境のよさに救われた」との声もあったそうです。 ステイホームを経て、多くの人の家時間が『帰ってきてくつろぐ時間』から、『起きている間をほぼ占める時間』へと変わりました。 家で過ごす時間が増えたことで、あらためて住宅に求める価値はどう変わったのでしょうか。 実際の設計実務では、断熱性能、耐震性能等の定量的な内容が

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紅葉を楽しむ暮らし。地方移住―『信州の建築家とつくる家15』

紅葉を楽しむ暮らし。地方移住―『信州の建築家とつくる家15』

長野県も紅葉真っ盛り。あちこち見ごろを迎えています。 窓を開けると、それまで青々としていた山なみが、気づけばきれいに色づいていく変化を、毎日の生活の中や職場から見える風景として、楽しむ暮らしはどうでしょう。 その土地に合わせた採光や借景など、地域を知り尽くした建築家と一緒に作り上げた25事例を紹介しています。 家づくりと合わせて、自然を眺める暮らしを想像してみませんか?

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