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BOOKS 家づくり・住宅・設計・暮らしの本

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家づくりに関連する書籍を紹介。目次と一部コンテンツをnoteで限定公開しています。
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#リフォーム

新建新聞社発行書籍・2021Amazon販売数ランキング!【noteまとめ】

2021年もjimosumuでは新建新聞社発行の、家づくりやリノベーションに関連する本をたくさん紹介してきました。本や記事をご覧いただきありがとうございました。 紹介した本は、これから家づくり・リノベーションを考える人に、参考にしてほしいものばかりですが、その中でも今年Amazonでたくさん購入され、読まれた本📖をランキングにしました!それでは結果を見てみましょう! 2021年Amazon販売ランキング!!第1位📕『伊礼智の住宅設計作法Ⅲ 心地よさのものさし』 1位は、

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【11/22まで!楽天ブックス特典】猫との住まいアドバイザー伊藤美佳代さんご自宅「収納マップ」紹介・著者オンライントークイベント招待付き|はれやか「収納マップ®」

家づくりや、リフォーム・リノベーションを考えたら、新刊の『はれやか「収納マップ」』を使って、「収納マップ®」づくりにチャレンジしてみませんか?大満足の家を建てた人の多くが、持ち物を書きだして「収納マップ®」をつくり、自分たちの暮らしにぴったりあった、使いやすい収納間取りを見つけています。 いま、楽天ブックスでは限定特典付きで『はれやか「収納マップ®」』を販売中です! 【特典内容紹介】 ■発売記念ライブイベント ご招待 著者で住宅収納スペシャリスト・川島マリさんと、住宅収納

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今年の冬は寒い⁉健康で過ごすために住まいの断熱改修を

気象庁が発表した3か月予報(2021.10.25発表)によると、今冬は、西日本の地域ほど寒気の影響を受けやすく気温が平年並みか低くなる見込みとのことです。また、今後「ラニーニャ現象」が発生する可能性が高く、12月以降は厳しい寒さと大雪になるおそれがあるそうです。 冷え込みが厳しくなる季節は、自宅でのヒートショック(温度の急激な変化で血圧が変動することなどが原因で起こる健康被害のこと)が話題になりますが、特に高齢者に多いこともよく言われます。 ヒートショックは入浴時に発生し

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水まわりだけではもったいない!リフォーム・リノベーションで使いやすい収納と間取りの実現へ

築年数が長くなるほど、キッチン、洗面・バスルーム、トイレなど水まわり設備の老朽化でリフォームやリノベーションを希望する方が多いもの。 暮らしの中で、水まわり空間の他にも改善したいところはありませんか? たとえば・・・ ・家事動線が良くない ・間取りが使いにくい ・空き部屋の壁を取り開放的にしたい ・収納が足りない そんな悩みを解決し、生活をリノベーションで快適にする方法として、新刊『はれやか「収納マップ®」』では、シニア世代のマンション買い替えのリノベーション事例を紹介。

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家づくりは「脱ストレス」がキーワード!家事楽動線を取り入れよう

ステイホームを経験した多くの人が、今までそれほど気にならなかった家の中に、何かしらのストレスを感じていたそうです。 【新型コロナ・ステイホームが住生活に与えた影響】 ・家族が過ごすようになったことから光熱費が高くなった ・家の間取りや性能が原因で過ごしにくく感じた ・キッチンの使い勝手が悪いことに気が付いた ・以前よりモノが増えて片付かなくなってしまった いろいろな面で、住生活に影響があったことがわかります。そして、この経験から住まいを決める際に重視することとして、下のよ

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間取りがなかなか決まらないー必要な間取りが「収納マップ®」で見えてくる

夢と希望を叶える注文住宅。完成していく我が家を見るのはこの上ない喜びですよね。さて、家づくりを始めるにあたり、間取りの打ち合わせ時に工務店に伝える項目としてまず挙げられるのは下記のような項目ではないでしょうか。 ・家族構成 ・好きなテイスト ・希望する部屋数 ・キッチンや浴室の形 ・車の台数(駐車場スペース) 自分たちが使いやすく暮らしやすい間取りにするためには、次の項目もきちんと伝えておくことが大切です。 ・今の住まいに対して持っている不満 ・新居に持っていきたいモノ

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『はれやか「収納マップ®」』10月20日発売!!家づくりを考える方へ、暮らしやすい収納間取りづくりをお手伝い

「住宅収納スペシャリスト」川島マリさんがこちらで連載していたマガジンが、本になりました! 『はれやか「収納マップ®」』2021年10月20日に発売となります。 川島マリさんのプロフィールはこちらから 「収納」とありますが、この本は引き出しなどの整理方法やグッズ紹介ではなく、家づくりやリフォームの時に考えたい「毎日をはれやかな気持ちで暮らせる収納」をつくるコツや、考え方やその理由など、収納を絡めて気持ちよく暮らし続けるヒントとしての「収納マップ®」づくりをおすすめする本です

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DIYリノベ賃貸。入居者がカスタマイズできる魅力|リノベーション・ジャーナルvol.16

「建物は古くてもいいから、インテリアを好みに変えて住みたい。」 賃貸物件の中には、そんな願いを叶えられる、入居者が自分の好みにリフォームやリノベーションできる物件があります。 リノベーションに掛かる改修費用は基本的に入居者負担なので、それぞれ予算に応じた部屋作りが可能です。 ※参考サイト:国土交通省 DIY型賃貸借のすすめより、 ガイドブック「DIY型賃貸借のすすめ」に詳細があります。 賃貸というと退去時に原状回復をする印象がありますが、賃貸物件を入居者が自由にDIYで

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不便を解消!シニア世代も暮らしやすい家へ|リノベーション・ジャーナルvol.9

年齢を重ねるごとに、今まであまり気にならなかった敷居の段差が危なく思えたり、階段の上り下りも辛くなってきたり、家の中に不便な箇所が出てきがちです。その不便の解消や介護の必要性から、住まいのバリアフリー化を検討する方も多いと思います。 『Renovation Journal vol.9』は、プロ向けの雑誌ですが、プロから見たシニアリフォームの改修ポイントなど、実際に紹介されている施工事例が具体的でわかりやすいため、リフォームを検討する時の参考になる1冊です。 本のタイトルに

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今あるものに手を加え豊かさの実現を。改修やDIYのヒントが満載『リノベーション・ジャーナル』

『リノベーション・ジャーナル』(新建新聞社発行)は、2013年の創刊から、2019年まで16号発行した、リノベーションに特化した専門雑誌です。 品切れとなってしまった人気の号もありますが、バラエティーに富んだ特集で、施工写真や図面・マンガを盛り込み、テクニックからインテリアのアイデア、現場調査の概要など、リノベーション現場に役立つさまざまなヒントが、この一冊につまっています。  新築ばかりではなく、今あるものに手を加えることで豊かさを実現すること(=ストック型社会)と地

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