BOOKS 家づくり・住宅・設計・暮らしの本

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不便を解消!シニア世代も暮らしやすい家へ|リノベーション・ジャーナルvol.9

不便を解消!シニア世代も暮らしやすい家へ|リノベーション・ジャーナルvol.9

年齢を重ねるごとに、今まであまり気にならなかった敷居の段差が危なく思えたり、階段の上り下りも辛くなってきたり、家の中に不便な箇所が出てきがちです。その不便の解消や介護の必要性から、住まいのバリアフリー化を検討する方も多いと思います。 『Renovation Journal vol.9』は、プロ向けの雑誌ですが、プロから見たシニアリフォームの改修ポイントなど、実際に紹介されている施工事例が具体的でわかりやすいため、リフォームを検討する時の参考になる1冊です。 本のタイトルに

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家づくりやリフォームを検討するならまずは動画で施主のリアルな声を。高断熱住宅専門誌「だん」のYouTubeチャンネル始動

家づくりやリフォームを検討するならまずは動画で施主のリアルな声を。高断熱住宅専門誌「だん」のYouTubeチャンネル始動

このnoteでたびたび紹介している高断熱住宅に特化したマニアックな雑誌「だん」がYouTubeチャンネルを開設しました。 09号の発売に合わせ、誌面に登場するお施主さんへのインタビューや、有識者の記事を深掘りして解説する動画などを配信しています。 住宅事例のテーマは「家が変えるおうち時間 大切なのは家族と過ごす環境でした」。家を建てて2カ月~2年の高断熱住宅で暮らす3家族に、重視したことやこだわり、暮らしてみて今感じること、気になる光熱費についてインタビュー。今回、それぞ

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本格的な夏の暑さにむけて、エアコン電気代の節約をしたい!対策は『窓』

本格的な夏の暑さにむけて、エアコン電気代の節約をしたい!対策は『窓』

今年もまた夏がやってきます。 今年の夏も家にいることが多くなりそうですが、夏は暑いものと我慢をせずに、家の中くらいは快適に涼しく保ちたいですよね。 エアコンをつけているけれど、どうも効きが悪い。エアコンをずっとつけているので電気代が高くなってしまう――その原因は、窓にあるかもしれません。外からの熱が窓を通して室内に入り込んでいるのです。 それを防ぐため、今からできる対策は、グリーンカーテンやすだれ・オーニングなどで外部からの直射日光や熱を徹底的に遮断して室内に伝えにくくす

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今あるものに手を加え豊かさの実現を。改修やDIYのヒントが満載『リノベーション・ジャーナル』

今あるものに手を加え豊かさの実現を。改修やDIYのヒントが満載『リノベーション・ジャーナル』

『リノベーション・ジャーナル』(新建新聞社発行)は、2013年の創刊から、2019年まで16号発行した、リノベーションに特化した専門雑誌です。 品切れとなってしまった人気の号もありますが、バラエティーに富んだ特集で、施工写真や図面・マンガを盛り込み、テクニックからインテリアのアイデア、現場調査の概要など、リノベーション現場に役立つさまざまなヒントが、この一冊につまっています。  新築ばかりではなく、今あるものに手を加えることで豊かさを実現すること(=ストック型社会)と地

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新刊発行!高断熱高気密がテーマの超マニアックな住宅雑誌『だん』08

新刊発行!高断熱高気密がテーマの超マニアックな住宅雑誌『だん』08

これから家を建てようという人やリフォーム/リノベーションをしたいと考えている人に向けて、「健康でエコで快適な心地のいい家」について知ってもらうべく、高断熱高気密住宅がテーマの雑誌『だん』を発行しています。 本日12月21日に新刊を発行しました。 今号の特集1は住宅事例「わがままな家でのびのび暮らす」。 大阪、鳥取、千葉の住宅をお伺いして、高断熱住宅に住んでいる施主の声をお届けします。 特集2は「後悔も損もしないための 住まいとお金の基礎知識」。 住宅を買うとなると、最初に

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新建新聞社発行2020Amazon販売ランキング!【noteまとめ】

新建新聞社発行2020Amazon販売ランキング!【noteまとめ】

jimosumuでは新建新聞社発行の家づくりやリノベーションにまつわる本を紹介しています。 そこで、2020年にAmazonでたくさん購入されて読まれた本📖をランキングにしました! 2020年Amazon販売ランキング!! 第1位📕 『エコハウス超入門 86の法則ですぐ分かる』 省エネルギーで光熱費が掛からず、快適で健康に暮らせる「エコハウス」。 著書の建築家・松尾和也氏は長年エコハウスの設計に取り組まれ、その経験をふまえた理論的な設計手法を分かりやすく一冊にまとめまし

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家を建てる前に。家づくりの本

家を建てる前に。家づくりの本

マガジン「BOOKS 家づくり・住宅・設計関連の本」では新建新聞社発行の家づくり関連本を紹介しています。いずれも家を建てる前に読んで欲しい本ばかりですが、今回は新築で家づくりを考えている人向けの5冊を紹介します。 01.家づくり考え始め期・あたらしい家づくりの教科書 ・だん 暖か・団らん・高断熱住宅 家づくりを考え始めた人へのとっかかりとしておすすめなのは『あたらしい家づくりの教科書』と『だん』です。 『あたらしい家づくりの教科書』はこれからの家づくりに欠かせない視点、

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心地よさを追求した設計職人が手掛けた住宅の魅力『建築家・永田昌民の軌跡 居心地のよさを追い求めて』

心地よさを追求した設計職人が手掛けた住宅の魅力『建築家・永田昌民の軌跡 居心地のよさを追い求めて』

時代を超えて静かに感動を与え続ける力をもつ、故・永田昌民(ながた・まさひと)さんの住宅の魅力を、様々な角度から読み解く一冊です。生涯164もの住宅を手掛け、今なおその住宅の魅力と人となりが語り継がれる建築家・永田昌民さん。あまり多くを語らなかった永田さんが設計した住宅の魅力はどこにあるのか、「居心地のよい家」を追求し続けた永田さんが設計をするうえで何を考え、どう表し、どう伝えていったのか――。 永田さんが設計した住宅の実例紹介を、「プロ(建築家/専門家)の視点」「施工者

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大事なことは目に見えない。家づくりは「見えないこと」が大事です『あたらしい家づくりの教科書』

大事なことは目に見えない。家づくりは「見えないこと」が大事です『あたらしい家づくりの教科書』

高性能なエコハウスの最前線で活躍する9人のエキスパートたちが、説得力のある言葉とデータ、魅力的な写真、味のあるイラストともに、これからの家づくりに欠かせない視点、住宅の性能と住み心地・健康・燃費の関係と「高性能なエコハウス」の必要性・メリットをわかりやすく説く本。 断熱・気密性能を高め、太陽・風の力を上手に生かす家づくりを、本 書では「高性能なエコハウス」と呼んでいます。家全体が快適になるだ けでなく、健康・美容にも効果的で、燃費がよくなって光熱費とCO2 を減らすこと

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住まい手もつくり手も“だから高断熱住宅にするべきなのか!”が腑に落ちる『エコハウス超入門(松尾和也著)』

住まい手もつくり手も“だから高断熱住宅にするべきなのか!”が腑に落ちる『エコハウス超入門(松尾和也著)』

長年エコハウスの設計に取り組み、経験をふまえた理論的な設計手法を確立する松尾和也さん。本書はその手法を体系化し、分かりやすくまとめた新刊です。エコハウスに関心のある設計者や現場監督、営業マンなど住宅に関わるすべての実務者が知りたかった情報が満載。これから家づくりを考える住まい手も、本書の内容を知っておけば工務店選びの基準ができます。 タイトルの「超入門」は「非常に簡単」という意味ではなく、「これだけ網羅している入門書はないだろう」という意味での「超入門」です。エコハウス

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