マガジンのカバー画像

BOOKS 家づくり・住宅・設計・暮らしの本

71
家づくりに関連する書籍を紹介。目次と一部コンテンツをnoteで限定公開しています。
運営しているクリエイター

#暮らし

水まわりだけではもったいない!リフォーム・リノベーションで使いやすい収納と間取りの実現へ

築年数が長くなるほど、キッチン、洗面・バスルーム、トイレなど水まわり設備の老朽化でリフォームやリノベーションを希望する方が多いもの。 暮らしの中で、水まわり空間の他にも改善したいところはありませんか? たとえば・・・ ・家事動線が良くない ・間取りが使いにくい ・空き部屋の壁を取り開放的にしたい ・収納が足りない そんな悩みを解決し、生活をリノベーションで快適にする方法として、新刊『はれやか「収納マップ®」』では、シニア世代のマンション買い替えのリノベーション事例を紹介。

スキ
2

間取りがなかなか決まらないー必要な間取りが「収納マップ®」で見えてくる

夢と希望を叶える注文住宅。完成していく我が家を見るのはこの上ない喜びですよね。さて、家づくりを始めるにあたり、間取りの打ち合わせ時に工務店に伝える項目としてまず挙げられるのは下記のような項目ではないでしょうか。 ・家族構成 ・好きなテイスト ・希望する部屋数 ・キッチンや浴室の形 ・車の台数(駐車場スペース) 自分たちが使いやすく暮らしやすい間取りにするためには、次の項目もきちんと伝えておくことが大切です。 ・今の住まいに対して持っている不満 ・新居に持っていきたいモノ

スキ
4

不便を解消!シニア世代も暮らしやすい家へ|リノベーション・ジャーナルvol.9

年齢を重ねるごとに、今まであまり気にならなかった敷居の段差が危なく思えたり、階段の上り下りも辛くなってきたり、家の中に不便な箇所が出てきがちです。その不便の解消や介護の必要性から、住まいのバリアフリー化を検討する方も多いと思います。 『Renovation Journal vol.9』は、プロ向けの雑誌ですが、プロから見たシニアリフォームの改修ポイントなど、実際に紹介されている施工事例が具体的でわかりやすいため、リフォームを検討する時の参考になる1冊です。 本のタイトルに

スキ
18

あれから10年。これまでと、これから。 ~安全な暮らしと、住まい ~

東日本大震災から10年。 決して忘れることなく、語り継がれていかなければならない災害です。 この震災で、学んだことや気づかされたことがたくさんありました。 今からでもできること、それは備えること、そして知識を持つことです。 日常への防災の取り入れ方、住まいをめぐる問題について書かれた2冊の本を紹介します。 『りすの四季だより』家族の笑顔を守る暮らしの知恵 災害への備えや大切な防災意識を、気軽に身近に取り入れる方法をたくさん紹介しているのが、口コミで講演依頼が絶えることない

スキ
10