BOOKS 家づくり・住宅・設計・暮らしの本

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【住宅建築本】建築学生・建築業の新入社員のみなさんへお勧め書籍jimosumu6選

【住宅建築本】建築学生・建築業の新入社員のみなさんへお勧め書籍jimosumu6選

春から建築学部に入学された学生のみなさん、おめでとうございます。 建築学生として、夢に向かって、これからたくさんの知識や経験を積まれることでしょう。 夢を叶えて建築業に就かれた新入社員のみなさん、おめでとうございます。 建築は、日々の暮らしを支える大事な基盤。これから多くの日常の幸せを支えていかれることでしょう。 家づくりの設計実務や業務に就いたとき、きっと役立つ住宅建築の関連書籍を6冊お勧めします!本を読んですぐに実践のときがくるわけではありませんが、知識は糧と

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待望の新刊!伊礼智の住宅設計作法Ⅲ「心地よさの ものさし」1月30日発行

待望の新刊!伊礼智の住宅設計作法Ⅲ「心地よさの ものさし」1月30日発行

人気住宅建築家の伊礼智氏が、自身の設計について文章・イラストともに書き下ろした一冊。近年の住宅設計では欠かせない「性能と意匠」を両立させた8軒の住宅を、写真と図面、ポイント詳細図、性能まで紹介しながら、それぞれの設計時の苦労や失敗談、心を打たれたエピソードなどを交えました。 <本書より> 設計において、いくつもの自分なりの「ものさし」(判断基準)が必要となってきます。その「ものさし」は数字で表せる明快な「物差し」もあれば、数字には表せないけれど、自分の経験の中から創り上げて

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家を建てる前に。家づくりの本

家を建てる前に。家づくりの本

マガジン「BOOKS 家づくり・住宅・設計関連の本」では新建新聞社発行の家づくり関連本を紹介しています。いずれも家を建てる前に読んで欲しい本ばかりですが、今回は新築で家づくりを考えている人向けの5冊を紹介します。 01.家づくり考え始め期・あたらしい家づくりの教科書 ・だん 暖か・団らん・高断熱住宅 家づくりを考え始めた人へのとっかかりとしておすすめなのは『あたらしい家づくりの教科書』と『だん』です。 『あたらしい家づくりの教科書』はこれからの家づくりに欠かせない視点、

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心地よさを追求した設計職人が手掛けた住宅の魅力『建築家・永田昌民の軌跡 居心地のよさを追い求めて』

心地よさを追求した設計職人が手掛けた住宅の魅力『建築家・永田昌民の軌跡 居心地のよさを追い求めて』

時代を超えて静かに感動を与え続ける力をもつ、故・永田昌民(ながた・まさひと)さんの住宅の魅力を、様々な角度から読み解く一冊です。生涯164もの住宅を手掛け、今なおその住宅の魅力と人となりが語り継がれる建築家・永田昌民さん。あまり多くを語らなかった永田さんが設計した住宅の魅力はどこにあるのか、「居心地のよい家」を追求し続けた永田さんが設計をするうえで何を考え、どう表し、どう伝えていったのか――。 永田さんが設計した住宅の実例紹介を、「プロ(建築家/専門家)の視点」「施工者

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日本の伝統建築の手法を駆使した住宅が満載。写真と解説で魅せる『和風住宅』

日本の伝統建築の手法を駆使した住宅が満載。写真と解説で魅せる『和風住宅』

日本の伝統建築の美しさを継承する「和風住宅」の魅力を伝える書籍です。 1996年創刊以来(本書で25冊目)、歴史的建築物をはじめ、建築家が手がける住宅、地域に根差した工務店が建てる住宅を、写真や図面と解説文で紹介。良いものをつくり、長く引き継ぐ和風住宅のこころを伝え続けてきました。 新刊のvol.25から建築家事例の掲載内容をリニューアルし、平面図・矩形図を大きくするとともに、外部・内部の仕様詳細も掲載しました。より工務店実務者にも役立つ内容になっています。 巻頭特集

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住まい手もつくり手も“だから高断熱住宅にするべきなのか!”が腑に落ちる『エコハウス超入門(松尾和也著)』

住まい手もつくり手も“だから高断熱住宅にするべきなのか!”が腑に落ちる『エコハウス超入門(松尾和也著)』

長年エコハウスの設計に取り組み、経験をふまえた理論的な設計手法を確立する松尾和也さん。本書はその手法を体系化し、分かりやすくまとめた新刊です。エコハウスに関心のある設計者や現場監督、営業マンなど住宅に関わるすべての実務者が知りたかった情報が満載。これから家づくりを考える住まい手も、本書の内容を知っておけば工務店選びの基準ができます。 タイトルの「超入門」は「非常に簡単」という意味ではなく、「これだけ網羅している入門書はないだろう」という意味での「超入門」です。エコハウス

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