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和の住まい

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日本の伝統文化を生かした和の住まい・工法や技術について紹介します。
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記事一覧

「和」との融合が、落ち着きと心地よさを生み出す、建築家がつくる住まいを紐解く。

「和MODERN13」では、建築家が考える「和」との融合という巻頭特集で、5人の建築家が手がけた…

日本の美しい建築文化を後世に残したいという思いを形にした建築家・川口通正さん設計…

建築家・川口通正さん設計の「月明と数寄」は、神奈川県の自然豊かな場所に建つ数寄屋建築です…

住まいのあり方が変化しているいま、居場所について考える。

「和MODERN」では、さまざまな建築家や地域に根ざした工務店や設計事務所が手がける、和のデザ…

日本の美意識「侘び・寂び」が感じられる茶室の基本②

畳の敷き方 茶室の一般的な畳には、京間(191×95.5㎝)、関東間(176×88㎝)などがあります…

日本の美意識「侘び・寂び」が感じられる茶室の基本①

茶室の屋根 茶室の屋根の形は切妻・入母屋・寄棟・方形に、出庇(土庇)をつけた庇造りが茶室…

木・土・竹の素材の可能性を追求した隈研吾の建築

大分県由布市にあるCOMICO ART MUSEUM YUFUINの敷地内に隣接して建つ、隈研吾設計の保養研修施…

地域に根ざした工務店がつくる、心地よい和モダンの住まい_vol.9

「和モダン」では、地域に根ざした工務店や設計事務所の事例を多く掲載しています。地域の木材や自然素材をふんだんに使った、大工や職人の技を生かした住宅や、住まい手のライフスタイルに合わせた巧みなプランニングも魅力です。和モダンならではの上質な住まいを紹介したいと思います。 長野県長野市のまつけんのリフォーム(松代建設工業)さんの事例は、雪国仕様の高床式住居をライフスタイルに合わせてリノベーション。 築後約40年を経た住宅を、3人の家族が住むための広さにリノベーションし、合わせ

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美と耐久性に優れる「純いぶし瓦」の魅力

日本三大瓦のひとつ、三州瓦の産地である愛知県高浜市の創嘉瓦工業は、心やすらぐ日本の原風景…

地域に根ざした工務店がつくる、心地よい和モダンの住まい_vol.8

「和モダン」では、地域に根ざした工務店や設計事務所の事例を多く掲載しています。地域の木材…

地域に根ざした工務店がつくる、心地よい和モダンの住まい_vol.7

「和モダン」では、地域に根ざした工務店や設計事務所の事例を多く掲載しています。地域の木材…

地域に根ざした工務店がつくる、心地よい和モダンの住まい_vol.6

「和モダン」では、地域に根ざした工務店や設計事務所の事例を多く掲載しています。地域の木材…

通風・換気の役割をもつ和室の装飾「欄間」

欄間とは、鴨居や長押の上の小壁がわりに設けられる通風・換気・装飾の機能をもった和室装飾(…

地域に根ざした工務店がつくる、心地よい和モダンの住まい_vol.5

「和モダン」では、地域に根ざした工務店や設計事務所の事例を多く掲載しています。地域の木材…

地域に根ざした工務店がつくる、心地よい和モダンの住まい_vol.4

「和モダン」では、地域に根ざした工務店や設計事務所の事例を多く掲載しています。地域の木材や自然素材をふんだんに使った、大工や職人の技を生かした住宅や、住まい手のライフスタイルに合わせた巧みなプランニングも魅力です。今回も和モダンならではの上質な住まいを紹介します。 奈良県橿原市のやまぐち建築設計室さんの事例は、和の素材を要所に取り入れ、窓や格子、障子を通した光と影の移ろいが醸す風情が美しい住まいです。(タイトル上の写真/やまぐち建築設計室) 平屋建てのような外観も要望のひ

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