和の住まい

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素朴に見せながら、きめ細やかな選択がなされている茶室のディテール

茶室は虚飾を嫌い質素ながらも、洗練された意匠が用いられ、使われる材料も素朴に見せながらき…

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泉幸甫設計の格子を通して自然を感じる、浅間山麓に佇む住まい

標高1000m近い浅間山麓の別荘地に建てられた永住型の住まい「佇々浅間(ちょちょせんげん)」…

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伊賀焼の伝統と技術を継承し、今も使い続けられる長谷園の「土鍋」

長谷園(ながたにえん)は天保3年(1832年)に伊賀に築窯し、伊賀焼の伝統と技術を継承しつつ…

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和風住宅の基礎知識|外と内とを緩やかにつなぐ縁側

縁側の起源と機能縁側の起源は平安時代の寝殿造りに見られる「廂(ひさし)の間(建物周辺に巡…

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栗材を生かした、白井昱磨設計の栗きんとんの老舗「すや」

使う木材によって、印象が大きく変わる建築。建築に対する思いや気候風土・時代背景など、さま…

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和のこころを現代のカタチに。暮らしに寄り添う「水引」の魅力

四季を移すオリジナルスタイル日本の伝統文化のひとつである「水引」。もともと熨斗袋にかけら…

さまざまな樹種を活用し、銘木店がつくった「木の茶室」

銘木の町でありながら、木のよさを味わってもらう場が少なかった鳥飼銘木町(大阪府摂津市)。…

見せる庭から生活の庭へ、和モダン住宅の庭

庭づくりは、環境、敷地、建築のバランスとライフスタイルが深く関わります。庭をつくる際の基…

本物の素材と職人の手仕事がつくりあげる和の建築の魅力を伝える「和風住宅26」が7月3…

日本の気候や風土に調和した伝統の和風住宅。長い年月をかけて洗練されてきた和風住宅は、普遍…

1つひとつ違う自然木を繊細に組む、数寄屋大工の仕事

15歳で大工の道に入り、数寄屋については独学で身につけた鈴木工務店の鈴木繁明さん。数寄屋大…