和の住まい

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現代の土壁を提案する「南禅寺の家」

建築家の豊田保之さんは江戸時代から続く左官職の家系に生まれ、父親と兄弟も左官職人。そんな…

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和の建築に欠かせない建具・間仕切りなどに使われる「襖」

和の建築にはさまざまな建具が使われています。その一つである「襖」。和室の間、または和室と…

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現代の「和」を考える

「和」は足し算の文化だと建築家・横内敏人さんは話します。横内さんが出版された作品集「WA-H…

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小泉誠の素材を生かした空間・モノづくり

「和モダン」とは、いったいどのような空間のことをいうのだろうか。家づくりを考える上で現代…

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素朴に見せながら、きめ細やかな選択がなされている茶室のディテール

茶室は虚飾を嫌い質素ながらも、洗練された意匠が用いられ、使われる材料も素朴に見せながらき…

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泉幸甫設計の格子を通して自然を感じる、浅間山麓に佇む住まい

標高1000m近い浅間山麓の別荘地に建てられた永住型の住まい「佇々浅間」。自然の豊かさを生か…

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伊賀焼の伝統と技術を継承し、今も使い続けられる長谷園の「土鍋」

長谷園(ながたにえん)は天保3年(1832年)に伊賀に築窯し、伊賀焼の伝統と技術を継承しつつ…

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和風住宅の基礎知識|外と内とを緩やかにつなぐ縁側

縁側の起源と機能縁側の起源は平安時代の寝殿造りに見られる「廂(ひさし)の間(建物周辺に巡…

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栗材を生かした、白井昱磨設計の栗きんとんの老舗「すや」

使う木材によって、印象が大きく変わる建築。建築に対する思いや気候風土・時代背景など、さま…

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和のこころを現代のカタチに。暮らしに寄り添う「水引」の魅力

四季を移すオリジナルスタイル日本の伝統文化のひとつである「水引」。もともと熨斗袋にかけら…