和の住まい

59
+5

現代の土壁を提案する「南禅寺の家」

建築家の豊田保之さんは江戸時代から続く左官職の家系に生まれ、父親と兄弟も左官職人。そんな…

+3

現代の「和」を考える

「和」は足し算の文化だと建築家・横内敏人さんは話します。横内さんが出版された作品集「WA-H…

+4

小泉誠の素材を生かした空間・モノづくり

「和モダン」とは、いったいどのような空間のことをいうのだろうか。家づくりを考える上で現代…

+5

伊賀焼の伝統と技術を継承し、今も使い続けられる長谷園の「土鍋」

長谷園(ながたにえん)は天保3年(1832年)に伊賀に築窯し、伊賀焼の伝統と技術を継承しつつ…

+5

和のこころを現代のカタチに。暮らしに寄り添う「水引」の魅力

四季を移すオリジナルスタイル日本の伝統文化のひとつである「水引」。もともと熨斗袋にかけら…

見せる庭から生活の庭へ、和モダン住宅の庭

庭づくりは、環境、敷地、建築のバランスとライフスタイルが深く関わります。庭をつくる際の基…

和モダンの住まいに合う、自然素材を使った照明

光と影、静と動が室内を演出する照明。自然の素材を生かした、主張し過ぎない、やわらかな光が…

使い込むほどに風合いが増す、斬新なデザインも魅力の南部鐵器

岩手県盛岡市を代表する伝統工芸品である南部鐵器(なんぶてっき)。繊細な鋳肌と重厚な味わい…

引込み戸により開口部を最大限生かした近代数寄屋建築。吉田五十八設計の「旧猪俣邸」

建築家・吉田五十八(よしだ・いそや)は、伝統的数寄屋建築に近代的な合理性と機能性を加味し…

革新の手漉き和紙を現代の建築に生かす-堀木エリ子さんの和紙の世界-

伝統的な和風住宅で昔から用いられている和紙には、環境にも人にも優しい自然素材であるととも…