jimosumu(ジモスム)

生活者向けの家づくり・リフォーム情報を発信しています。プロ向けの住宅専門紙「新建ハウジング」が運営。プロ向け専門紙ならではの確かな情報を、わかりやすく伝えていきます。

BOOKS 家づくり・住宅・設計・暮らしの本

家づくりに関連する書籍を紹介。目次と一部コンテンツをnoteで限定公開しています。

  • 66本

【12/22まで】気になっていたあの本も、いまなら45%オフ![楽天ブックス謝恩価格本フェア]出品中!

10月22よりスタートした楽天ブックスの期間限定謝恩価格本フェアに、新建新聞社発刊の人気住宅建築・リノベーション関連書籍を出品しています。 お値段なんと、定価の45%OFF! 本や雑誌は、全国どこでも同じ価格でお求めになれます。こうした仕組みを再販制度といい、再販価格本とは再販制度のもと販売されている本のことをいいます。 このフェアは、楽天ブックスが「日頃の感謝をこめて本体価格の45%引きで再販価格本を販売」しているものです。期間限定の割引価格商品のため、この機会にぜひご

和のデザインや素材を取り入れた上質な住宅事例を紹介する「和モダン」の最新号のテーマは"居場所”

いよいよ12月に発行する「和モダンvol.14」の特集は、『ととのう居場所』。在宅時間が増える中、住まいでは家族それぞれの居場所がしっかり確保されることが、これまで以上に求められています。家族それぞれの居場所、家族が集う居場所といった多様な空間をつくりながら、心地よさを感じる住まいを事例をもとに探っていきます。 まず、建築家の伊礼智さんによる「住まいは、小さな居場所の集合体」。コロナ禍で「働く家」への変化や、ほどよい距離感をどうつくりあげるかを解説。そして伊礼さんが考える小

【期間限定】マイホームを検討している方必見! 年末年始は「心地いい家づくり本」お得福袋キャンペーン!

新春には、マイホームフェアがあちこちで開催されるので、これから家を建てようと考え始めた方は足を運んでみようと思われるのではないでしょうか。 「そろそろマイホームを・・・」と思っても、家を建てるのは初めてという方がほとんどなので、わからないことが多く不安や疑問がつきもの。何からはじめたらいいのか、また何を基準にしたらいいのかわからず悩みますよね。 家は人生の大きな買い物です。建てた後も何十年と長く、心地よく健康で快適に暮らし続けるためにも、まずはどんな家が「いい家」なのか、

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【11/22まで!楽天ブックス特典】猫との住まいアドバイザー伊藤美佳代さんご自宅「収納マップ」紹介・著者オンライントークイベント招待付き|はれやか「収納マップ®」

家づくりや、リフォーム・リノベーションを考えたら、新刊の『はれやか「収納マップ」』を使って、「収納マップ®」づくりにチャレンジしてみませんか?大満足の家を建てた人の多くが、持ち物を書きだして「収納マップ®」をつくり、自分たちの暮らしにぴったりあった、使いやすい収納間取りを見つけています。 いま、楽天ブックスでは限定特典付きで『はれやか「収納マップ®」』を販売中です! 【特典内容紹介】 ■発売記念ライブイベント ご招待 著者で住宅収納スペシャリスト・川島マリさんと、住宅収納

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和の住まい

日本の伝統文化を生かした和の住まい・工法や技術について紹介します。

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家族がほどよい距離感で暮らす「居場所」について改めて考える。

12月18日に発行する「和モダンvol.14」では、『居場所』をテーマにさまざまな事例を掲載しています。家族がほどよい距離感で、自由なことをしながらひとつの空間に一緒にいられるー。自立しながら共有もできる、多様性を持った場所。そんな住まいをちょっとのぞいてみたいと思います。 建築家の丸山弾さんによる「宇都宮の家」。近年増えつつある、在宅ワークにも対応する住まいです。 奥様が家でお仕事をされるため、2階に設けられた食堂の横に袖壁を配置し、ワークスペースとしています。あえて緩

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和のデザインや素材を取り入れた上質な住宅事例を紹介する「和モダン」の最新号のテーマは"居場所”

いよいよ12月に発行する「和モダンvol.14」の特集は、『ととのう居場所』。在宅時間が増える中、住まいでは家族それぞれの居場所がしっかり確保されることが、これまで以上に求められています。家族それぞれの居場所、家族が集う居場所といった多様な空間をつくりながら、心地よさを感じる住まいを事例をもとに探っていきます。 まず、建築家の伊礼智さんによる「住まいは、小さな居場所の集合体」。コロナ禍で「働く家」への変化や、ほどよい距離感をどうつくりあげるかを解説。そして伊礼さんが考える小

感性と技術力があらわれる造園の仕事。

建築と密接に関わる庭。造園の仕事の現場とはどんなもので、庭をつくる人は、どんな工夫を凝らしながら仕事をしているのでしょうか。造園会社として長い歴史をもつ岩城(東京都世田谷区)に話を聞きました。 (「和モダンvol.11」(2018年12月発行)に掲載) 庭から保養施設を見たところ。多行松が庭のシンボルに。 露天風呂から見る波の石組と多行松静岡県熱海市の高台に位置する企業の保養施設。外国からのお客様も招き入れるゲストハウスとして新たに生まれ変わるために、岩城が庭の設計・工事

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水平方向や柱とのバランスが考えられた和室造作の構成

和室の構成和室の内部は床(畳など)、内法回り、天井から成り立っています。内法回りは壁面・窓・出入口・欄間・床の間・床脇・書院などの総称。内法とは、鴨居下端から敷居上端までの寸法をさします。 内法高は室町~江戸時代の成人男性の平均身長(154~156cm)に由来する畳の寸法を基準にしており、従来は5尺7寸(約173cm)が基準でした。現代人は身長が伸びたため、大きな寸法にすることが多くなっています。天井高も高くなる傾向ですが、部屋の広さや柱などとのバランスを考える必要がありま

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家づくり・住まいと暮らし

jimosumuが考える「いい家」づくりと暮らしを紹介する記事まとめ。

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電気代がますます値上がりするってホント?電気料金の仕組みと値上がり対策

毎月必ずかかる電気代を気にしたことがないという人は少ないのではないでしょうか。 地域やライフスタイルにもよりますが、4人家族の一軒家で月々約2万円とすると、単純計算で年間24万円にもなります。これからますます値上がりする電気代の削減方法を、電気予報士の伊藤菜々さんに解説いただきます。※雑誌「だん09」から流用 新電力にすれば電気代が安くなる? 電気代の削減方法は大きく分けて2つあります。1つ目は、電気代の単価自体を安くすること。つまり、現状の電力プランの見直しです。201

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断熱材で家を包んで寒さ・暑さからガード | 外張り断熱のススメ

ひとくちに高断熱住宅といっても、つくり方はひとつではありません。日本では「充填断熱」「外張り断熱」「付加断熱」の、3つの工法が使われています。それぞれに特徴や良さがありますが、今回は「外張り断熱」を紹介します。高性能住宅づくりが得意な建築家の竹内昌義さんと、断熱材「サーマックス」を製造する東北イノアック・開発技術部長の清水敦夫さんに、外張り断熱について語り合っていただきました。※雑誌「だん10」から流用 外張り断熱は魔法瓶と同じ 切れ目なく家を包むから合理的 清水 住宅の

高断熱住宅施主のお宅訪問取材ノート

高断熱住宅に特化したマニアックな雑誌「だん」の取材で、南魚沼(新潟)、今治(愛媛)、久留米(福岡)のお宅訪問をしてきました。 取材のたびに、家だけではなく暮らしぶりやそのご家族の考え方などを伺うのは仕事とはいえ参考になることばかり。知れば知るほど「どうして高断熱住宅が当たり前になっていないんだろう?」と疑問が生まれます。ここ10年で日本の住宅は大きく変化しているので、知らない人が多いのも無理はないのですが、家を建てる時に“住宅性能がその後の暮らしに及ぼす変化と違い”を知って

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SDGsと家づくり|エコハウスのサステナブルライフ

SDGsとは、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標」のこと。 気候変動や危機にある生物多様性、エネルギーや水、食料などをもっと持続可能に活用していくために、エコハウスには何ができるでしょうか?ノンフィクションライターの高橋真樹がSDGsに寄り添ったサステナブルな暮らしをする人たちから、そのヒントを探ります。※雑誌「だん10」から流用 文:高橋真樹 写真:野田雅也 2019年夏に完成した店舗兼住宅。店舗と住居部分を合わせた広さは75坪。UA値は0.28、C値は0.

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地域のつむぎ手の家づくり|連載

住宅業界のプロ向けメディア「新建ハウジング」だからこそ知る『地域のつむぎ手』を担う住宅会社をピックアップ。地域での暮らしづくりの様子をそっと覗かせてもらい、風景写真とともにお届けします。

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地域のつむぎ手の家づくり|青森の暮らしを楽しもう! 人を育て、クリエイティブな価値を発信 <vol.25/ユネストホーム:青森県青森市>

【連載について】“地域のつむぎ手の家づくり”って、なに? 家づくりをおこなう住宅会社には、全国一律で同じ住宅を建てる大規模な会社や、各地方でその土地の気候に合った住宅を建てる小規模な会社など、さまざまな種類のつくり手がいます。その中でも、その地域ならではの特色や、そこで暮らすおもしろい人々のことを知り尽くし、家をつくるだけでなく「人々をつなぎ、暮らしごと地域を豊かにする」取り組みもおこなう住宅会社がたくさん存在します。 この連載では、住宅業界のプロ向けメディアである新建ハウジ

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地域のつむぎ手の家づくり|地域と一体化するものづくり 根付き・つながり、そして次の世代へ <vol.24/星居社:栃木県益子町>

【連載について】“地域のつむぎ手の家づくり”って、なに? 家づくりをおこなう住宅会社には、全国一律で同じ住宅を建てる大規模な会社や、各地方でその土地の気候に合った住宅を建てる小規模な会社など、さまざまな種類のつくり手がいます。その中でも、その地域ならではの特色や、そこで暮らすおもしろい人々のことを知り尽くし、家をつくるだけでなく「人々をつなぎ、暮らしごと地域を豊かにする」取り組みもおこなう住宅会社がたくさん存在します。 この連載では、住宅業界のプロ向けメディアである新建ハウジ

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地域のつむぎ手の家づくり|空き家を地域再生の原動力に 生まれ育ったまちを住宅・建築のプロとして元気にしたい  <vol.23/山口建築:滋賀県長浜市>

【連載について】“地域のつむぎ手の家づくり”って、なに? 家づくりをおこなう住宅会社には、全国一律で同じ住宅を建てる大規模な会社や、各地方でその土地の気候に合った住宅を建てる小規模な会社など、さまざまな種類のつくり手がいます。その中でも、その地域ならではの特色や、そこで暮らすおもしろい人々のことを知り尽くし、家をつくるだけでなく「人々をつなぎ、暮らしごと地域を豊かにする」取り組みもおこなう住宅会社がたくさん存在します。 この連載では、住宅業界のプロ向けメディアである新建ハウジ

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地域のつむぎ手の家づくり|木をリスペクトし、その魅力を最大限に引き出す。信頼する仲間と共に世界へ羽ばたく <vol.22/素朴屋:山梨県北杜市>

【連載について】“地域のつむぎ手の家づくり”って、なに? 家づくりをおこなう住宅会社には、全国一律で同じ住宅を建てる大規模な会社や、各地方でその土地の気候に合った住宅を建てる小規模な会社など、さまざまな種類のつくり手がいます。その中でも、その地域ならではの特色や、そこで暮らすおもしろい人々のことを知り尽くし、家をつくるだけでなく「人々をつなぎ、暮らしごと地域を豊かにする」取り組みもおこなう住宅会社がたくさん存在します。 この連載では、住宅業界のプロ向けメディアである新建ハウジ

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片付けからはじめる家づくり | 川島マリのはれやか収納マップ

家づくりやリフォームをきっかけに、片付けのストレスから解放されるため「収納マップ」づくりをおすすめ。生活が変化してもずっと快適に暮らせる、我が家らしい収納のある家づくり術をお伝えしていきます。

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『はれやか「収納マップ®」』10月20日発売!!家づくりを考える方へ、暮らしやすい収納間取りづくりをお手伝い

「住宅収納スペシャリスト」川島マリさんがこちらで連載していたマガジンが、本になりました! 『はれやか「収納マップ®」』2021年10月20日に発売となります。 川島マリさんのプロフィールはこちらから 「収納」とありますが、この本は引き出しなどの整理方法やグッズ紹介ではなく、家づくりやリフォームの時に考えたい「毎日をはれやかな気持ちで暮らせる収納」をつくるコツや、考え方やその理由など、収納を絡めて気持ちよく暮らし続けるヒントとしての「収納マップ®」づくりをおすすめする本です

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どこに何を入れたかわからない「あやふや収納」から脱出!|住宅収納スペシャリスト川島マリ

住宅収納スペシャリストの川島マリです。今日は片付け方の基本ともいえる「あやふや収納」のなくし方について解説します。 「あやふや収納」とは?家の中に、モノがいくつあるか考えたことはありますか? 片付けサービスでお客さんのお宅にお伺いした時に収納棚や引き出しなどの中に入っているモノを取り出すと「こんなにあったの」と驚かれるように、収納にははたくさんのモノが入ります。 以前雑誌の記事で「小学生の子どもが2人いる4人家族で家中のモノの数を数えてみると6000弱あった」と読んだこと

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ずっと使いやすくスッキリした家を維持するための秘訣~必要なモノは、暮らしの変化とともに変わっていく|住宅収納スペシャリスト川島マリ

住宅収納スペシャリストの川島マリです。今日は収納マップ®と暮らし方とのかかわり方について。 「ライフステージ」という言葉を調べてみると、人間の一生における幼年期・児童期・青年期・壮年期・老年期などのそれぞれの段階のことを指す、とあります。家族については、新婚期・育児期・教育期・子独立期・老夫婦期などに分けられます。人生はひとつずつステージをあがっていきますが、普段は自分がいまどのステージにいるのかを意識することはなくても、イベントごとに区切って振り返ると、前とは違うステージ

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大満足の家を完成した人はやっていた!暮らす本人にしかできない「収納マップ」づくり②|住宅収納スペシャリスト川島マリ

住宅収納スペシャリストの川島マリです。 前回に続き、いよいよ「収納マップ®」のつくり方編です。 「収納マップ®」を書く目的は3つ 1.持ち物を把握する・整理できる・減らす気持ちになれる 2.家族の動線や暮し方を考えることでモノの最適な居場所が見つけられる 3.持っているモノが全て収まり暮らしやすい間取りなのか判断できる 1.持ち物を把握する・整理できる・減らす気持ちになれるまずは間取り図へ家具を書き足し、それぞれの収納に入っているモノを書き込みます。いまの家は片付いていな

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