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日本の美ともいえる、いぶし銀の瓦を身近な生活アイテムに

和の佇まいとして欠かせないもののひとつが「瓦」。日本の町並みをつくってきた、いぶし銀の瓦を建物ではなく、身近に使えるものとして提案しているのが「icci KAWARA PRODUCTS」(一ノ瀬瓦工業)です。

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icci KAWARA PRODUCTSは、1916年に創業した山梨県の一ノ瀬瓦工業が、約1400年の歴史を持つ瓦を「身近に触れてほしい」という思いを込めて、メディアクリエイターのハイロック氏とコラボして立ち上げたそう。

日本の美ともいえる銀色の瓦は、美しい日本の景観を形づくってきました。同社では、「屋根の上からテノヒラの上に」をコンセプトに、いぶし銀の美しさを生かした、現代のライフスタイルに即した商品を提案しています。

コースターやトレイ、ボウル、インテリアとして使えるアイテムがたくさんあり、OEM商品など、オリジナル製品をつくることも可能です。

大地の恵みである粘土を1000℃以上の炎で焼しめることによって生まれる瓦。単に風雨から建物を守るための手段としてだけでなく、強さと美しさを兼ね備えている点も魅力のひとつです。

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「いぶし銀」が美しい瓦屋根。
瓦は土と水と火でつくられるシンプルな構成で
銀色の発色が美しい。

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kawara bowl。蓋はメイプル(写真)と
ウォールナットが選べます。

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kawara coasterは、現在5種類。
一富士や家紋などをデザイン。

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本物のバナナを同スケールで再現。
ペーパーウェイトとしても役立ちます。

icci KAWARA PRODUCTS
https://icci-kawaraproducts.com/

上記の記事は「和モダンvol.10 いま、和を再考する」特集・和のある暮らしに掲載しています。そのほかにも、和の空間にあう小物を紹介していますので、ぜひご覧ください(^^)/


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