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ファッション並みに多様化している住宅インテリア。アクセントウォール事例の紹介|リノベーション・ジャーナルvol.5

シンプルモダン、和風空間、ナチュラルテイスト、アメリカンテイスト、北欧テイスト、アジアンにヴィンテージ…など、インテリアの種類はとても豊富。ファッションを楽しむようにインテリアも自分好みにできたら楽しいですね。

プロ向けの雑誌ですが、リノベーション専門誌『Renovation Journal vol.5』には、いろいろなテイストのインテリア空間の事例が載っているので、色や素材のインテリアに悩んでいる方や、壁のアクセントを探している方必見です!

〇特集1 インテリアをデコる☆100の法則
今回は、誌面より[色・素材感でアクセント!編]の内容をご紹介します。

[色・素材感でアクセント!編]
空間に色を生かす


01 アクセント壁(アクセントウォール)は収納と組み合わせる
ビビッドカラーを用いたアクセントウォール(部屋の壁の一部を他の壁と異なる色や素材にすることで空間にアクセントをつけられるもの)の事例では、大型壁面収納で見える面積が少ない壁を大胆なカラー遣いで空間を効果的に演出した部屋や、ミントグリーンの淡い色をアクセントウォールに使った明るくスッキリと見える部屋など、カラーによる印象を見比べられます。

02 隣のスペースの色を空間に取り込む
居室がゆるやかにつながる間取りでは、隣の部屋のアクセントウォールを意図的に取り込めるので、空間の面白さが深まります。
白い廊下にすこし見える隣接した部屋の黄色い壁や、階段室の壁のチラ見せは大胆カラーが効果的な例など、空間に差し色を生かすヒントになる事例を掲載しています。

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03 仕切られた個室で色を生かす
クローゼットや寝室など、独立した個室はLDKなどに色の影響がないので、家人以外の人が入らない空間の色柄は派手な色や、好きな素材を選ぶなど思い切った選択が可能です。また、家人以外の人も使う洗面やトイレは、一面限定にアクセントをつけるのもアイデアの1つです。
キャラが立つ柄の壁紙や、タイル張りなど、個性豊かな空間が楽しめます。

04 天井に色を使って雰囲気を整える
次は、壁ではでなく天井に色をつけたパターンの紹介。
シックな雰囲気の黒色天井をぬけのある空間でつかうことで閉塞感なくまとめた部屋や、天井を鮮やかなオレンジ色にしても、独立型のキッチンなのでほかの部屋への干渉がない空間など、アクセントとしてではなく場所性を示す効果が見られます。

次回は、素材を使った事例についてご紹介します。

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