間取りがなかなか決まらないー必要な間取りが「収納マップ®」で見えてくる
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間取りがなかなか決まらないー必要な間取りが「収納マップ®」で見えてくる

夢と希望を叶える注文住宅。完成していく我が家を見るのはこの上ない喜びですよね。さて、家づくりを始めるにあたり、間取りの打ち合わせ時に工務店に伝える項目としてまず挙げられるのは下記のような項目ではないでしょうか。

・家族構成
・好きなテイスト
・希望する部屋数
・キッチンや浴室の形
・車の台数(駐車場スペース)

自分たちが使いやすく暮らしやすい間取りにするためには、次の項目もきちんと伝えておくことが大切です。

・今の住まいに対して持っている不満
・新居に持っていきたいモノの量
・生活動線
・どんな暮らしがしたいのか

部屋数やキッチンのスタイル、洗面・浴室など建物のハード面の希望だけで進める間取りでは、暮らしに必要な持ち物や、そこでの過ごし方が反映されていないので、提案された間取り案に不満が生まれがちです。その不満を解消しようと打ち合わせのたび間取りの修正が続くと、希望に沿うどころか迷走してしまい、かえって使い勝手が悪い間取りになってしまうことも。

まずは、『はれやか「収納マップ®」』を活用し、新居に持っていくモノの量やサイズの把握と、家族の生活動線、新居でどう暮らしたいかを間取り図に当てはめていきましょう。日常生活をスムーズに行うために、どこに収納をつくったら良いか見えてきます。新築だけでなく、リノベーションの場合も同様です。

※参考記事 
「収納マップ®」とは? 「収納マップ®」つくり方など解説します。

つくった「収納マップ®」と間取り図を見ながら、日常生活がスムーズに動ける動線と収納になるように意識していくと、間取りの上だけでも新しい生活が想像しやすくなります。生活がイメージできることで、自分たちが希望する暮らし方にするためには、どういう間取りが良いのかもわかってきます。

間取りに迷ったら、ぜひ「収納マップ®」をつくってみてください。

新刊『はれやか「収納マップ®」』10月20日発売です。

ただいま楽天では、購入者特典として、著者によるオンライントークイベントご招待!本に載せきれなかった話や、つくり方の解説など盛りだくさんです。詳しくはこちらをご覧ください。

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